前回の私の記事、Melissa Kuniyoshi にある動画を見られた方、司会者のブラジル人が、『クニヨシ』、の
発音がしにくそうだと気づかれたと思います。 (何回も間違うし、覚えないし。)
それには、理由があります。
ポルトガル語には、実は、「Y」、のアルファベットがないんです。 (K、W、もありません)
確か、スペイン語には、「H」、がなかったのでは?
「H」 の代わりは、「J」 だったと思います。
「JAPON」、スペイン語の「日本」ですが、「ハポン」、と発音しますよね。
日本人は、「ハポネス」 です。
ポ語には、H はありますが、発音しません。
ちなみに、ポ語で日本は、「JAPÃO」 と書いて、「ジャパァン」 と発音します。
日本人は、「ジャポネス」 です。
ついでに、
ポルトガル語圏に旅行される方、次の日本語にはご注意を!
まず、クボタ (久保田、窪田)さん、別の名前をご用意下さい。
この名前は使ってはいけません。
ク・・・はポ語で、おしりの穴(cu)、の事で、こちらでは、侮辱の言葉として使われています。
ボタ・・・普通は、置く、卵を産む、の意ですが、注入する、という意味もあって、ク、と一緒に使ってはヤバイのです。
もう一つ、
「飯を食う」、これも使ってはいけません。
ポ語の、
「Mexe o cu 」 (メッシェ オ ク)
に極めて発音が似ているために、誤解されかねません。
メッシェ・・・には、かき混ぜる、触る、という意味もあって、ク、と一緒に使ってはいけないのです。
もし、万が一、この日本語を使って、通りすがりの人が振り向いたり、笑ったりした時は、完璧にあなたのポルトガル語(?)が通じた証拠です。
ポ語圏では、とにかく cu にまつわる事は厳禁と心得て下さい。
日本で使われる、親指と人差し指で輪を作る、OK サイン。
これも厳禁です。
そうです。 これも、おしりの穴(cu) を表すサインなのです。
欧米では、親指を立てる
を使いましょう!