カリフォルニアは車社会です





私は初めの一年半は、語学学校まで徒歩とバスで通学していましたが
大学に入ってからずーっと車生活です。
私の今の車、ヴォルクスワーゲンGTI
日本へ帰るお友達から、買い取った車です。
が、 今では14万マイル(225400㌔ほど)付いてます

今まではそうそう問題も無く乗っていたのです。
前の車の時から、もう10年ほどのお付き合いになる
日本人のメカニックさんのところで
毎回オイルチェンジと点検をしてもらい
たまーに「○○を交換したほうが安心です」といってもらう程度。
そう、初めて車に乗ったころはこちらのメカニックによく騙されていたんです
オイルチェンジの度にココを直せアソコも直せといわれ
車の事など全く分からないので
はいはいとお金を払っていました。
本当に直したのか、直す事が必要だったのか
取り替えたパーツも見せてもらわずショップを後にしていました。
でも今のメカニックさんに出会って、
毎回修理の際は説明をしてくれ、取り替えたパーツは丁寧に
どこが悪かったのか見せてくれます。
が、事の始まりは2年ほど前
お仕事の帰りに車のフッドから大量の煙が

オーバーヒートでした。
それも知らなかった私は、車が爆発するんじゃないかと思い
ひたすらパニクッてレッカー車を待ちました。
それからエンジンがかからない。
バッテリー切れでした
それからタイヤが磨り減りすぎてると交換

それから今年に入って
フリーウェイ運転中に車がいきなり止まると言う惨事。
オルタネイターという部分の故障でした。
それから、出かけようとするとタイヤが一つペシャンコ


一本交換。
そして昨日、またまたお仕事の帰りに車のフッドから煙
すぐに車を停め、メカニックさんに電話。
恐々ショップまで持っていくと
古くなっていたクーラントのパイプに穴が空いてるとのことでした

無事その場で修理してもらい
今はお仕事をどうしても休めないので
車を置いて帰りなさいと言われるんじゃないかと
本当にドキドキだったでの

乗って帰れるのは嬉しかったのですが
「もう大分痛みが来てるから、○○と、○○と、それから前から言ってる○○もそろそろ交換しないと心配です。」と言われ
「10月末には時間が出来るので、持ってきます
」
」と伝えて、帰りました。
と、ココで終わりかと思いきやっ
今朝、お仕事の傍で駐車スペースを探していると
後ろに走っていたポリスカーのライトが点きました




「何もしてないはず、ストップサインもしっかり止まってるし。。」
と思いつつ車を停めて窓を開けると
「ブレーキライト二個とも消えてるの知ってる?」
知らんがな
後ろなんて見えませんから

上の写真の”修理をして警察に見せに行く”というチケットをきられました。
確か$15くらいの罰金があったような。。。
今日の仕事の帰りに電球を買いに行こうと思います。
後ろのランプは自分で変えれるんです、私。
たくましくなったもんだ・・・
それにしても朝っぱらから気分が悪い。
昨日に引き続き気分が悪い。
はぁやれやれ。
そんな事も言ってられないので
気分を入れ替えて、お仕事です
マヤ
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