こんにちは!魔法使いさとちゃです
さとちゃんってこんな人↓ ↓
元々、人の顔色を伺うタイプ
めちゃくちゃ気を使うタイプ
特に大勢になると、それが発動しまくって疲れちゃう
だから、大勢の集まりには
なるべく行かないようにしてた
ここ数年、
「いつでもどこでも自分でいる」
を実践してきた
どんな場所でも、誰といても
自分でいられるようになってきた
人見知りだから初対面では最初ちょっと身構えるけど、
昔に比べたら、ずいぶん楽になった
私にとって「自分でいる」って、
相手がどう思うかより
「私はどう感じてる?どうしたい?」
を大事にすること
人に合わせるために、自分を曲げないこと
そして、自分の思いや意見をちゃんと伝えること
私にとっては、そんな感じ
そうすると、
誰といてもすごく楽になった
相手に合わせるんじゃなく、
自分の思いも話せるようになった
そして今、もう一つ挑戦しているのが
なるべく「自分の内側にいる」こと
これが一番難しくなるのが、ステージ
人目や比較が、めちゃくちゃ出てくる
ステージに立ってしまえば
内側に入ることはできる
でもそこに行くまでに、
周りと比べたり
アウェイ感に居心地の悪さを感じたり
ずっと外側が気になってた
今回のMUGEN♾️もそう
もちろん、最初は誰も知らない
いつものアウェイ感
でも、練習を重ねるうちに
それも少しずつなくなっていった
出るって決めたのは自分なのに、
今回はお金への不安も大きくて
なかなか情熱のスイッチが入らなかった
そして本番を迎える、最後の練習
マイマイが言った
「内に入って」
みんなで、内に入る
その状態で一人ずつ
パフォーマンスをしていった
みんなが内に入っていたからなのか、
その場にそんな空気ができていたからなのか
自分の番が来た時、
周りが一切見えなくなった
誰が見てるとか
上手いとか下手とか
どう見られて
そんなものが全部消えて、
ただ私は、
自分を縛っている鎖を
必死で解き放とうとしてた
終わった時、
さおりさんが
「感動した」って泣いてくれてた
その時、
「あ、これか」
ずっと、
パフォーマンスをする時に
内側に入れる人が羨ましかった
私はずっと
何かを 自分を気にしながら表現してたから
でもあの時は、
自分がどう見えてるかなんて
一切なかった
ただ、自分の中にいた
やっとその感覚が掴めた
嬉しくて、嬉しくてたまらなかった
私はやっぱり、
表現することが好きだ
でもずっと、
そんな自分を斜に見てる自分もいた
「その歳で何してんの?」
「何の意味があるの?」
「それで稼げるようになるわけ?」
「しょーもな」 って
意味があること
役に立つこと
お金になること
そんな事をやるべきやろって
でも今回、
誰かにすごいと思われるためでもなく
感動させるためでもなく
上手に踊るためでもなく
ただ自分の内側にあるものを
思いっきり表現した
めちゃくちゃ気持ちよかった
私がめちゃくちゃ喜んでるんよ
心が満たされとる❤️
これが、
「私は私を生きる」
ってことなのかもしれない
マイマイ ありがと❤️