次の移植に向けて。
パンダンナからLINEがきました。
『ウィンザー、7月◯日から2泊、安い!』
ウィンザー。
それは憧れ?のザ・ウィンザー洞爺

。
何年か前にサミットしたとこ。
前から私が行きたい!と行っていて。
パンダンナはむかーし行ったことがあって
。
なかなか連れて行ってもらえなかったのですが。
いきなり、そんなことを言い出すパンダンナ。
行きたい!!
…と、即言いたいとこですが。
実はこの間の日曜日に、
たっっっかい保険に入ったのです。
全部で◯十万!!
…ひょ~


我が家はずーっと生活費いただく制なので
(お給料全部は預からない)、前にも書きましたが保険料はパンダンナが払ってくれます。
半分は積み立て型の年金タイプですが。
でもそれを、これからずーっと
払い続けるわけです
しかし…パンダンナの会社の保険は、
私の歯とか目とかの治療費が出るくらい
手厚くて、なんかのときも大丈夫、
なんじゃないかと思ってましたが。
『引退またはクビの場合』に
困らないように、ということでした。
シビアな世界だ…
(ふと、パンダンナがクビになることを
想像して鳥肌が…笑)
…と、いうわけで、
ウィンザーなんて、贅沢だ…
と、思っていたのですが。
『この先、
しばらく行けなくなるかもしれないから』
…と言ってくれて。
あ、そうか。気にしてくれてるんだなぁ、って。
『次が、もしも、もーしーも、残念だった
ときに海外でも行く?そのために
とっておく?』
とも言ってくれたのですが。
そんな縁起でもないことは、
考えたくないなぁ、と。
なので、
『ありがとう、嬉しいです
ウィンザー、行きたい!』
と、返信。
ありがたやありがたや。
治療、頑張ろう。
