さて、これまで多発性骨髄腫の診断から10カ月(2022年1月まで)を本当にざっくりと振り返ってみた。


2022年2月以降注射薬が変わり、2週間隔で「ELd療法(エムプリシティ➕レブラミド➕デキサート)」で現在も継続している。


ヘルニアと帯状疱疹の件以降、足の痛みには慣れたが痺れで踏ん張りがきかず歩き方もぎこちなくなった。


暫くは杖が必要だったがなんとか頑張って杖無しでも歩けるようになったが今でも下りの階段は手すりがないと怖い。


免疫グロブリンは基準値を下回っている事もあり、何かと不調な時はほとんど寝たきりになる事もある。

別の疾患で入院もしたし、その際には非常に危険な状態にまで陥った。

しかし何とか寛解(と呼べるのか?)が続いているようだ。




私自身、多発性骨髄腫という不治の病を深く理解して臨んだ診断ではない以上、治療はある程度医師の判断に任せるしかなかったが、今後どんな治療の進め方をしていくのか興味がある。


その中で骨髄移植という選択肢があると思うが、

最初にはその選択肢は提示されなかったような気がする。

提示されたが、別の治療を選択したのかな?


沢山の闘病記を拝見させて頂いたが、初期の段階で入院し、骨髄移植をされている方も多々見受けられた。


いずれは移植という選択をしなければならないのかもしれないが、出来れば最後までこのままで過ごしたいなぁとも思う。(希望)