建仁寺 牡丹 平戸ツツジ | 鏡花水月香里奈のブログ

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思いついたら書いてみるみたいな。

 建仁寺は、栄西が建仁2年(1202)、宋の百丈山にならって創建した臨済宗の寺院。

 

京都最古の禅寺であり、臨済宗建仁寺派の大本山。

 

建仁寺には山門と方丈に挟まれた境内中央部に建立されている法堂周辺に

 

色とりどり、多種多様の牡丹が植えられています。

 

観光で訪れた島根県の大根島で見た色鮮やかなピンク色の牡丹の花が

 

あまりにも綺麗で一目ぼれ!!一鉢買って帰ったのが始まり。

 

帰宅後庭に植えかえ、毎年花が咲くのを家族みんなで楽しみにしていました。

 

しかし木の老朽化が進み、花も全く咲かなくなり心に穴があいたみたいな喪失感

 

が半端なかったとです。

 

じゃけん牡丹の花にはとても思い入れがあるとです。

 

平戸ツツジも綺麗に咲いていました。

 

三門

 

三門は「御所を望む楼閣」という意味で、「望闕楼(ぼうけつろう)」

 

とも言われています。