千本ゑんま堂は、正式寺名は光明山歓喜院引接寺(いんじょうじ)で、
ゑんま堂の名の通り、この世とあの世の間におられる閻魔法王をご本尊
として祀り、一般に「千本ゑんま堂」の名で親しまれています。
ゑんま堂普賢象桜
境内にある遅咲きのサトザクラの名木が「ゑんま堂普賢象桜」と呼ばれています。
普賢象桜は八重咲きで花びらが多く、中心から伸びる二本の雌しべが葉のように変化し、
それが普賢菩薩の乗る象の牙に見えることから「普賢象」という名が付いたとされています。
童観音(わらべちゃん)は高さ2mのブロンズの座像
紫式部供養塔 重要文化財 高さ6メートル 幅・奥行き185センチ
境内の西北隅に建立され、南北朝時代の至徳三年(1386)円阿上人の勧進により建立されました。
紫式部のあの世での不遇な姿を見て成佛させんがために建立した供養塔と伝えられています。
シャゲ














