梅小路公園を後にしてお東さん方面へ向かう途中、
SNSで興正寺でも梅の花が掲載されていたことを思い出し、
寄ってみました。
西本願寺の南隣に位置する興正寺は、親鸞聖人(1173~1262)を
開祖とする真宗興正派の本山。
親鸞が建暦2年(1212)に京都の山科に一宇を草創したことが起こり。
「正しき法を興し、さかえさす」との願いが込められ「興正寺」と称したそうです。
紅梅は、そこそこ咲いていましたが
見上げると粉雪が舞っているかのような咲きっぷり。
三門前に左右相対して咲いている紅梅と白梅。
距離にして20mくらいしか離れていないのに紅梅がより多く咲いているので
訪れた方は紅梅ばかり撮影されていました。
最後は手水舎の龍様に挨拶してからお暇しました。









