北野天満宮 2026年の大絵馬 花手水 | 鏡花水月香里奈のブログ

鏡花水月香里奈のブログ

思いついたら書いてみるみたいな。

 新年あけましておめでとうございます。

 

 今朝テレビをつけたらNHKの『新年福めぐりニッポン』という番組で

 

本田望結さんが京都・世界遺産の上賀茂神社から生放送してました。

 

久々に見た白い神馬は、馬年ということもあってか彼女と一緒に

 

テレビ中継されていました。

 

そして驚いたことに1月1日の午前10時半ごろから午後5時過ぎまで、

 

京都市北区の御薗橋通一帯で上賀茂神社の初詣に伴うとみられる

 

交通渋滞が発生し、京都市バスが最大3〜4時間遅れる状況となった。

 

確認できるだけでも市バス30台以上が同時に渋滞に巻き込まれる事態となった。

 

上賀茂神社は神馬(しんめ)や馬にちなんだ伝統行事などで知られるだけに、

 

午(うま)年で参拝客が増えた可能性もあるそうです。

 

みなさん、お疲れさまでした。

 

私は、親戚家族が集まって楽しく談笑してたので初詣にはいかずでした。

 

それでは年末に訪問した北野天満宮の大絵馬、花手水

 

テレビでもう2026年度の大絵馬が公開されていると知って訪問。

 

 

人びとの祈りや願いを神様に届け、神様から授かった幸せや喜びを背中に乗せて

 

ふたたびこの地へ舞い降りてくるといわれる神使である白馬が大絵馬に描かれていました。

 

今年こそは運気上昇、良き一年になりますように

 

ここに来ると花手水を見るのも楽しみの一つです。

 

境内の臥牛は、撫牛と言って、頭が良くなるように牛の頭を撫で学問成就を願う、

 

また足に不調があれば足を撫で、手に不調があれば手を撫で治癒を願うというふうに

 

いつの頃からか撫でることでご利益を与えてくれるありがたい存在として

 

崇められるようになりました。

 

南天は「難転(なんてん)」と読めることから、「難を転じて福となす」という意味合いで

 

縁起が良いとされています。このため、厄除けや魔除けとして、玄関や裏鬼門(南西)などに

 

植えられることが多いです。

 

ということで南天を見るといつもカメラにおさめたくなります。

 

南天の主な花言葉は「私の愛はますばかり」「機知に富む」「福をなす」「よい家庭」だべさ