京都の祇園祭の山鉾巡行を前に、組み立てた山や鉾を試しにひく
「曳き初め」(ひきぞめ)が12日から始まりましたので
13日の夕方に山鉾を見て回りました。
函谷鉾(かんこぼこ)
くじ取らずの鉾で7月17日(前祭)の山鉾巡行では、
長刀鉾に次いで第二番目に巡行する鉾。
長刀鉾。
くじ取らずの鉾として、常に山鉾巡行の先頭を進みます。
長刀は疫病邪悪をはらうものとして、鉾先に大長刀をつけているので
この名で呼ばれます。
菊水鉾。
町内に古くからある井戸「菊水の井戸」にちなんで名づけられた鉾。
月鉾。
月鉾は、鉾頭に新月型(みかづき)をつけているので、この名で呼ばれています。
その重量は、重量は囃子方等が乗らない状態で約9トンもあり全山鉾の中で一番重く、
背も高いそうです。
鶏鉾。
綾傘鉾。
郭巨山(かっきょやま)。
占出山(うらでやま)。
神功皇后が外征にあたり、肥前松浦の玉島川で鮎を釣り、戦勝を占ったという逸話が
由来となっています。
15日・16日には屋台露店が立ち並び、夕方6時から23時まで歩行者天国になりますので
人出が多くなって大変混雑しそうです。

















