久々に見た花手水。
紫陽花まつりの時期だけに色鮮やかな紫陽花で
手水舎が彩られていました。
手水舎は龍の口から水が流れ出るのが一般的だと思いますけど
ここ藤森神社ではお馬さんの口から水が流れています。
藤森神社は、菖蒲の節句発祥の神社として知られていますが
今日では勝運と馬の神様として競馬関係者(馬主や騎手)または
競馬ファンの参拝者でにぎわっているそうです。
それ故に龍ではなくお馬さん?
菖蒲ショウブは「尚武」に通じ、「尚武」は「勝負」に通じるので、最終的には
「勝負を呼ぶ」ということに繋がるみたいな
神馬像
神馬様、勝運をいただきたく存じます
勝運だけでなくたくさんの福も欲しゅうございます
藤森七福神
藤森七福神は、七福神行列の復活を祈念して奉納されたそうです。
本殿
旗塚
神功皇后が、いわゆる「三韓征伐」の帰路、ここに立ち寄り、
戦さの旗と兵器を埋めたのがこの塚だといいます。
ここから第二紫陽花苑だべさ
アナベル
















