平安神宮神苑は、総面積約33,000㎡(約10,000坪)の広大な池泉回遊式庭園で、
明治の有名な造園家7代目小川治兵衛らの手になるもので神苑は、南神苑、
西神苑、中神苑、東神苑の4つから構成されています。
今回は花菖蒲と睡蓮を愛でる為にここへやって来たのだが
睡蓮は午前中しか咲かないことを忘れてしまってお花を見ることはできませんでした。
楽しみにしていただけにショックだべさ。
中神苑にある臥龍橋(がりゅうきょう)踏み石
この名前は「隠れた竜の. 橋」を意味し、曲線を描く飛び石の配置が、
まるで竜の背中を想起させることからそう名付けられました。
東神苑にある泰平閣
泰平閣は、中央が二層構造に なっている屋根付きの橋殿です。
屋根は藁葺きの唐破風をしており、中央の建物の屋根には装飾として中国 の
不死鳥(鳳凰)があしらわれています。
鳳凰は吉祥で徳と天恵を表しています。
泰平閣内部には、両側 に木製のベンチがあり、座って庭園や池の景色を楽しむことができます。
丁度この時期、湿度も高くてムシムシ、泰平閣に来る頃には結構汗をかいてましたので
泰平閣のベンチに座って風を感じながら庭園内をゆっくり眺めるのがいつもの楽しみです。
















