三室戸寺で久留米ツツジ、キリシマツツジ、平戸ツツジを愛でた後、
徒歩で宇治平等院へ向かいました。
日本三古橋である「宇治橋」。
その西詰にある石像が、『紫式部像』です。
そこから平等院までてくてく歩いたとです。
今日の藤の名所と言えば平等院。
「砂ずりの藤」といわれる藤棚は、地面に届かんばかりの花房の長さを誇り、
光をあびた花は、まるでシャンデリアのようです。
鳳凰堂。
世界遺産に登録されている宇治市の平等院は、平安後期の永承7年(1052)に、
関白藤原頼通が父道長の別荘を寺に改めたのが始まり。
平安貴族が夢見た極楽浄土を形にした鳳凰堂(国宝)は十円玉にも刻まれ、
その優美な姿はあまりにも有名です。
鳳凰
平等院最大の見どころは、金色の鳳凰が輝く『鳳凰堂』です。
平安時代に栄華を誇った藤原一族の名残を感じることのできる唯一の遺構として、
貴重な文化遺産でもあります。
鳳凰堂の特徴は、まるで池に浮かぶように建てられた御堂です。
さながら極楽に築かれた宮殿を思わせる美しさは見る者全てを魅了します。
鳳凰堂の前の池には、なんとサギさんがいらっしゃいました。
ここでもお会いできるなんて、ビックリ!!
サギさんが歩き出す前に写真を撮ろうとしていると傍らから
スッポンがいるとの声が聞こえました。
そんなわけないやろ
あ、ほんまや!!(ここは、明石家さんま口調で・・・)
すっぽん
池では亀さんをたくさん見て来たけど、スッポンを見たのは初めてかもです。
日光浴とは粋だね。
こんな姿を拝見したら、スッポン料理は無理です
よう食べられません。
キリシマツツジ
平戸ツツジ
八重の山吹も咲いてました















