智積院 キリシマツツジ 平戸つつじ 五色幕 智積院は、真言宗智山派の総本山。 もとは文禄元年(1592)に豊臣秀吉が愛児鶴松のために創建した祥雲寺があったところで、 慶長6年(1601)に玄宥(げんゆう)僧正が徳川家康から寺地をもらい受けて建立。 強い風に揺られてなびく五色幕。ダイナミック。 鮮やかな新緑に包まれた金堂。