令和7年春の特別公開「京都御所 宮廷文化の紹介」に行ってきました。
この日は雨模様の一日と天気予報で言っていたので外出は控える予定でしたが
雨があがってしばらく天気もちそうでかつ最終日だったのでとりあえず行ってみたとです。
期間は、2025年2月26(水)~3月2日(日)まで
京都御所では、通年で申し込み不要の公開を行われます。
春と秋の年二回の特別公開中は、障壁画の公開や様々な展示が行われます。
今回は「梅」を画題にした杉戸絵3点が初公開。
また、牛車や即位の礼における装束も展示されます。
雅楽と蹴鞠の催しも行われます。
・2月26日(水) 10:00、11:00 雅楽
・2月27日(木) 10:00、11:00 雅楽
・2月28日(金) 10:00、11:00 蹴鞠
・3月 1 日(土) 10:00、11:00 蹴鞠
・3月 2 日(日) 10:00、11:00 雅楽
その他
・見どころ解説(参観者休所内で職員が特別公開の見どころを解説します。)
所要時間 約10分
開始時刻 9:10、9:40、10:10、10:40、11:20、11:50、12:20、12:50、13:20、13:50、14:20、14:50、15:20
・ガイドツアー(職員が特別公開順路内を案内します。)
所要時間 約50分
開始時刻 (日本語)13:30、14:00、14:30、15:00(英 語)14:00、14:30(中国語)13:30、15:00
こういうスケジュール内容だったみたいです。
来年、または今秋の特別公開に参加される方は参考にしてくだされば幸いです。
梅を画題にした杉戸絵3点の展示(宜秋門番所) 【初公開】だったらしいです。
『梅に鷹』と『白梅に音呼(いんこ)』の二枚は一応写真に撮りましたが
ウインドウ越しに撮影するとどうしても自分の姿も投影されるのであまり
撮りたくなかったけれど記念にパチリ!!
一番見たかったのは、この牛車の展示(御車寄)であります。
みやびやかで奥ゆかしい。
宮廷の文化にふれられてすごく満足。
来たかいがあったとです。
なんでも3年ぶりの公開だったそうです。
マジっすか?毎年公開されているのかと思いました。
即位礼における装束の展示(回廊)。
こちらは5年ぶりの公開だそうです。
そして生け花の展示。
京都総本山仁和寺 御室流
総本山 御寺泉涌寺 月輪未生流
大総本山 大覚寺 嵯峨御流
紫宸殿。
京都御所において最も格式の高い正殿であり、即位礼などの
重要な儀式がここで行われた。
清涼殿。
平安時代中期(10世紀頃)から、天皇の日常のお住まいとして
定着した御殿であり、政事・祭事などの重要な儀式もここで行われた。
御池庭。
池を中心とした回遊式庭園。
左手に「欅橋」が架かっています。
庭園に白梅が華やかさを添えてくれました。












