北野天満宮 ロウバイ | 鏡花水月香里奈のブログ

鏡花水月香里奈のブログ

思いついたら書いてみるみたいな。

 先週、梅を見に北野さんへ行ってみました。

 

 

ロウバイは咲いていましたが梅の花は咲いていなかったとです。

 

 

2月25日には梅花祭が行われます。

 

2月25日は、御祭神菅原道真公の祥月命日にあたり、梅の花をこよなく愛でた菅公を偲び、

 

御本殿に「梅花御供」を供え、厄を祓う祭典が斎行されます。

 

また、太閤秀吉公が主催した空前絶後の北野大茶湯にちなみ、境内の梅苑に

 

野点(のだて)の席が設けられます(10時~15時)。

 

上七軒の芸舞妓さんによる茶の湯のお点前が披露されるますし、

 

普段は公開されていない宝物殿が特別に公開されます。

 

またこの日は毎月の縁日「天神市」の日なので、かなりたくさんの人で境内は賑うと思うので

 

京都に観光に来られる方は是非。

 

楼門。

 

楼門に特大の提灯。

 

萬の火を燈し、天神様をお慰めする25年に一度の『半萬燈祭』。

 

『半萬燈祭』は、菅原道真公の御神霊を慰めるため、25年に一度行われる北野天満宮の式年大祭です。

 

令和9年に斎行予定。1125年目を迎えます。

 

令和9年に向けて、現在約3,000燈もの提灯が境内に献燈されているそうです。

 

御本殿。

 

 

 

花手水のお花、綺麗ですね。

 

北野さんに来たのは半分花手水のお花を見に来たようなもので・・・

 

 

そして北野天満宮と言えば「撫で牛」さん。

 

手水舎そばの撫で牛さんです。

 

境内の牛は「撫で牛」とよばれ、いつの頃からかその身体を撫でるとご利益があるといわれるようになり

 

「学問の神様」菅原道真公にあやかって頭を撫でる人や、手や足を撫でる人、おなかを撫でる人などなど

 

北野天満宮の境内には横たわった牛の像が数多く奉納されています。