現在、京都東山にある満足稲荷神社は、昔は伏見城内にありました。
秀吉は伏見城を建てる前から稲荷神へよくお参りをしており、そのおかげで神のご加護が受けられ、
天下統一できたということから伏見城を建てる際に稲荷社を勧請し城内に祀りました。
天下統一出来たことに満足した秀吉は伏見城内に勧請した稲荷社に「満足稲荷社」と名付けたそうです。
その後、徳川綱吉によって現在地の東山に満足稲荷神社は移される事となったそうです。
南門、一の鳥居。
神馬像。
神様が御乗馬する神馬の名残り。
夢殿と狛狐。
満足稲荷神社には、お狐さんが六対、計十二体おられます。
きつねに白いへびがまとわりついていました。
手水舎の龍様。
御本殿。
小さな神社で大きな満足。






