藤袴祭が開催されていたので寺町通りにある革堂行願寺と下御霊神社に
行ってきました。
藤袴祭は藤袴の保全育成成果を年に一度、中京区・上京区の文化的建造物を中心に
お祭りという形で展示、発表されていて寺町通に大切に育てた藤袴が立ち並び、
旅する蝶、アサギマダラも飛来します。
僕の一番のお目当ては1年ぶりにアサギマダラさんに会う為でした。
去年は京都府立植物園で撮影時に限って風が強く吹きこんで撮りづらかったとです。
たくさんの撮影者がいる中でアサギマダラさんを初めて撮影出来て感無量でした。
それ以来のご対面にワクワクして行きました。
西国三十三所で唯一の尼寺である革堂行願寺(こうどうぎょうがんじ)は、
千年もの歴史があるお寺です。
俗人のころ鹿を射止めた行円が、仏心を起こし、1004年(寛弘元年)寺を建立、
千手観音像を刻み、安置した。皮の衣を着たので、皮聖と呼ばれ、寺は革堂と称したそうです。
創建当時は京都一条小川にありましたが、移転と焼亡を繰り返し
現在は寺町通へ場所を変えています。
境内にはこんな紫色の花も咲いていました。
藤袴の花が地味な色だけに色付きの花はより綺麗に見えました。
さよなら 僕の美少女よ
きりきり舞いの美少女よ
いつまでも いつまでも
色付きの女でいてくれよ
みたいな歌詞が脳裏を駆け巡るっちゃ!!
なんと綺麗な花手水。
まさか花手水に出会えるなんて!!
小生はあまり花手水に出会えない男ですけんこうやって出会えると喜びもひとしおだべさ。
境内には都七福神の寿老人がおまつりされている「寿老人神堂」があり、
その横には七福神像が並んでいました。















