浄土宗の寺院である常林寺は、「萩(はぎ)の寺」の名で人々に親しまれており、
初秋には、紅白の萩の花が、境内一面に咲き乱れますというので
梨木神社の萩祭りの後に訪れました。
梨木神社では想像以上に萩の花が咲いていなかったので常林寺は距離的にあまり離れた
場所ではないので半信半疑に訪れたとです。
境内はこんな感じ。
初めて来ましたが比較的小さなお寺でした。
しかし萩の寺と言うだけあって白や紫の萩の花が咲き誇る景色を見て
少し驚くと共に安堵に包まれました。
他にも白い芙蓉の花が咲いていましたが境内は萩の花一色でした。
萩の花は、一つ一つは小さくうつむき加減に咲き控えめな感じがしますが
可憐に咲く姿はとても魅力的で可愛いでありんす。
ここでは萩の花が散り紫の絨毯と化してました。
たくさんの萩の花を見ると秋の訪れを感じます。











