下御霊神社 百日紅 稲荷社 狛狐 | 鏡花水月香里奈のブログ

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思いついたら書いてみるみたいな。

 平安時代から千百年を超えて続く由緒ある下御霊神社。

 

京都御所の南東に位置し、皇室とのつながりが深い神社で、

 

御霊八所の神を祀り疫病災厄から人々を守護する神社です。
 

境内に湧き出る「御霊水」は、枯渇していた井戸を掘り直し修復させた名水。

 

平安時代から現代まで、病気平癒や厄除けのご利益をもたらしてくれるスポットとして

 

知られています。

 

 

 

ピンク色の百日紅が多い中、純白の百日紅は清楚で可愛い!!

 

また神社で咲いている百日紅は神々しくて

 

心が洗われるような清清しいちや。

 

本殿。

 

 

朱塗りの鳥居が連なる稲荷社。

 

御祭神は稲荷大神で鳥居の手前には金網に囲まれた狛狐様が鎮座しておられます。

 

 

目つきが鋭い狛狐様、金網に閉じ込めておかないと

 

災いが起こるのでしょうか?