宵々山の7月15日(月・祝)と宵山の16日(火)は一部エリアで歩行者用道路(歩行者天国)となり、
屋台が立ち並びます。事前にチェックし、伝統あるお祭りを安全に楽しんでくださいね。
宵々山の今日、雨の間隙を縫って四条界隈へ祇園祭の雰囲気を味わいに再度行ってきました。
今日の最大の目的は人気の蟷螂山(とうろうやま)のカマキリのおみくじの様子を見たくて
蟷螂山まで行ってQだがね。
かまきりのおみくじ目当てに凄い行列でした。
一回のおみくじの代金は200円です。
係の人におみくじの代金を渡したらカマキリの下にあるハンドルを回します。
ハンドルの動きに合わせてカマキリも回転します。
後ろの神社から数字の書いてある球を受け取ったカマキリがもう一度戻ってきて
係の人が番号を見て、おみくじを渡してくれます。
カマキリさんの動きがとても可愛くてユーモアがありますね。
蟷螂山の屋根の上に大きなカマキリがいらっしゃいます。
蟷螂山(とうろうやま)は、車に惹かれそうになったカマキリが鎌を振り上げ立ち向う姿に敬意を払った
中国の古事に由来します。
山鉾で唯一カラクリ仕掛けでカマキリの頭・鎌・羽の部分と御所車の車輪が動くのが特徴です。
別名「カマキリ山」と呼ばれる。
霰天神山。
永正年間(1504~1520)京都に大火のあったとき、 時ならぬ霰が降り猛火はたちまち消えたが、
そのとき 天神像が、霰とともに降って屋根に止っていたので、その奇瑞(きずい)に感じてこれを
祀ったのがこの山の起りであるという。
それゆえ、この山は「火除天神(ひ よけてんじん)山」とも呼ばれる。
四条傘鉾。
もう少し回って見たかったのですが雨が激しく降って来たので
退散しました。
本当に雨が良く降りますね。
家に帰ってテレビをつけたら丁度、菊水鉾から生中継されてました。
気象予報士の岡雄介さんと関西外国語大学3年生の谷くるみさんが浴衣で生中継。
早く行ってよ朝日放送『おかえり』スタッフ~~~。
知っていたらわてもおりましたですけん
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケちゃう
ひ弱なカラダヲモチ
ひ弱かよ!!
早く帰ってよ、もう!!
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん しとぴっちゃん













