京都の縁切り神社として有名な「安井金比羅宮」。
安井金比羅宮は断ち切りたいコトやモノとの悪縁を切ってくれ、良縁を結んでくれるご利益がある
パワースポットとして知られています。
悪縁とは人間関係に関する縁だけではなく、お酒やタバコ、病気など自分自身で
絶ちたいと感じる縁も含まれます。
そして「縁切り縁結び碑(いし)」という石碑の穴をくぐると願いが叶うのだとか
境内で目を引くのは「縁切り縁結び碑」。
高さは約1.5メートル、幅は約3メートルもあり、びっしりと無数に白い「形代(かたしろ)」
と呼ばれる身代わりのお札が貼られ、独特の雰囲気を放ちます。
中央の穴を右から左にくぐると縁切り、又、逆は縁結びといわれており、連日多くの参拝客が訪れます。
縁切り、縁結びといっても男女の縁だけではなく、人間関係、病気や酒、たばこ、賭けごとなど
自力では断ち切りがたい悪縁全てが対象です。
絵馬の形をした巨大な石ですが、全体にお札が貼られているため遠目には真っ白に見え
ちょっと怖い感じがします。
この縁切り縁結び碑は、縁切りと縁結びのご利益を受けられるとされています。
境内にはやまぶきも咲いてました。
桜の花巡りをしていると桜以外の花を見るとほっこりします。










