京都御苑九条邸跡の北側に「黒木の梅」と呼ばれる
遅咲きの紅梅があります。
梅林とは少し離れた所にあり、かなり立派な梅の木です。
「黒木の梅」は、公家や皇室ゆかりの梅で、京都御苑を代表する梅として
大切にされています。
撮影時は
こんな感じ。
外国人ご一行も足を止めて写真撮影。
梅林に到着時にはまだ曇ってましたが「黒木の梅」のあたりに来た頃には青空に。
濃いめのほうがインスタ映えするとです。
この後、九條池に行き、拾翠亭(しゅうすいてい)を撮影。
拾翠亭は、五摂家の一つであった九條家の屋敷内に設けられた庭園の遺構です。
このうち、拾翠亭は今から200年ほど前の江戸時代後期に別邸として建てられた茶室で、
遊び心にあふれた建築と言われています。
九條池に来たもう一つ理由は。
アオサギさんに会いたくて。
到着時はアオサギさん、いらっしゃらなかったので今日はダメかと
諦めて橋を渡り戻ってくると
チャンチャカチャン!!
アオサギ様がお戻りになってました。
感涙。
久々に会えて嬉しかとです。
あなたに会えてよかった小泉今日子でございます。
写真撮影慣れされているので慌てずありがたく渾身の一撮。
京都御苑に在するアオサギさんだけにどこか品がある。
花も好きだけど鳥も好きなので
今年はいろんな種類の鳥をたくさん撮影したいなあと思う僕は
ピカピカの一年生。








