梨木神社の萩まつりに訪れた後、京都御苑に向かいました。
彼岸花を見たかったからです。
SNSで咲いていると知ったから見に行こうと思ってました。
秋と言えば彼岸花。別名『曼殊沙華』と言うそうです。
サンスクリット語で天界に咲く花という意味。
おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる
という仏教の経典から来ているそうです。
神秘的かつ鮮明な赤色の曼殊沙華、子供の頃田んぼのあぜ道で
初めて見た時感動してそれ以来、僕の中では秋の花と言えば彼岸花。
本当に綺麗な花ですね。心奪われます。
そして依然来た時よりもたくさん咲いている気がした百日紅。
ピンク色がとても綺麗ですね。
綺麗な花を眺めていると自然と笑顔になってしまいます。
白雲神社。
京都御所内に鎮座し、旧西園寺家の鎮守社で、妙音弁財天とも称し、
音楽の神様としても信仰されているそうです。
そしてすぐそばにあった木。
りんごの木?なんという木なのでしょうか?
りんごの木だとしたら御苑内に果物の木があるなんて知らなかったとです。
気になって思わず
この歌を口ずさんでしまいました。
この木なんの木 気になる木 名前も知らない木ですから
名前も知らない 木になるでしょう♪
この木なんの木 気になる木 なんとも不思議な木ですから
なんとも不思議な木になるでしょう♪
この木なんの木 気になる木 見たこともない木ですから
見たこともない花が咲くでしょう 花が咲くでしょう♪










