京都御所の百日紅 | 鏡花水月香里奈のブログ

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思いついたら書いてみるみたいな。

 北野天満宮の七夕祭を拝見した後、その足で京都御所へ向かいました。

 

しかしこの日もめちゃくちゃ暑かった。

 

京都市の最高気温は37.8°

 

台風直撃2日前。

 

お茶のペットボトルを携帯していたのですが飲んではすぐに汗となる。

 

徒歩で移動中は曇り気味でパラっと雨もふったような

 

それでも京都御所の近くに来ると晴れてきました。

 

そして御所に到着するとまずはベンチに腰掛けてお茶を飲み一休み。

 

すると外国人(西洋の方々でしょうか?)十数名が乾御門に自転車で現れて

 

以後の行動を相談されているようでした。

 

とてもアクティブで時間にそつなく行動を開始されており、

 

上手にバカンスを楽しんでおられますね。

 

それにひきかえ私なんぞは

 

あのなんですわ

 

ええ、御所に来た目的はこの時期に咲く季節の花々をとりわけ百日紅(サルスベリ)の花、

 

そして願わくばアオサギちゃんにも出くわせたらいいなあと。

 

まずは京都御苑厳島神社へ。

 

 

百日紅(サルスベリ)

 

 

厳島神社は、京都御苑内に鎮座する3つの神社の一つで

 

九条池に浮かぶ中島に鎮座し、池越しに橋や九条邸を望む風光明媚な場所であります。

 

御苑内に咲く百日紅とはどこか趣が違います。

 

ここから御所の南側を移動すると

 

 

他に2カ所でピンクの百日紅が綺麗に咲いていました。

 

青空のもと非常に鮮やかに咲き誇ってなんか羨ましいです。

 

サルスベリの語源は、木登りが上手な猿でも、滑り落ちるほど樹皮が滑らかという

 

例えから名づけられているそうです。

 

そして初夏から秋へと開花期が長いことから百日紅の別名もあるということです。

 

百日紅の花言葉は「雄弁」「愛嬌」「不用意」「あなたを信じる」「潔白」。

 

百日紅は8月29日の誕生花です。

 

当日は本当に暑くて汗が止まらい。

 

何か冷たい物が欲しい。

 

超冷たい炭酸飲料水orかき氷が欲しい。

 

歩き疲れた僕の前に飛び込んできたのは

 

 

オアシス、発見!!

 

押戸を開いたら最高の冷気が全身を癒してくれました。

 

めっちゃ涼しい。最高!!

 

大型エアコンが僕を優しく迎えてくれました。

 

いやあ、危なかった。熱中症迄45秒!!

 

お店は営業時間外だからかお盆休みだったのかわかりませんが

 

飲食の提供はされていませんでした。

 

でも休憩場所とエアコンさえあればもうなんもいらねえ!!

 

最後に五山の送り火の当日には京都御所では大文字の送り火が

 

すごく綺麗に見えるのでたくさんの見物人が大挙するみたいです。

 

送り火3日前の大文字がこれだ。

 

ワン、ツー、スリー!!

 

 

五山の送り火には、盆に我が家に戻ってきたご先祖の精霊が

 

再び冥府に帰るのを送るという意味があり、

 

送り火の燃え盛る炎が衰え消えていく姿を見ると

 

ととても切なく感傷的になり、いよいよ今年も夏の終わりを

 

迎えた感が半端ないです。

 

ご先祖様、いつも家族を優しく見守ってくれて

 

本当にありがとうございます。