京都府立植物園 牡丹 しゃくやく | 鏡花水月香里奈のブログ

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思いついたら書いてみるみたいな。

 ゴールデンウィーク中に京都府立植物園に行きました。

 

今回は牡丹・しゃくやく園編です。

 

高貴な大輪の花を咲かせ、圧倒的な存在感を誇る牡丹とシャクヤク。

 

幾重にも柔らかく重なる花びらや、ふくよかな咲き姿などが、とてもよく似ています。

 

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

 

古くから美人を形容する言葉として有名ですが、

 

私には一見して牡丹とシャクヤクの違いや見分け方がよくわかりませんが

 

牡丹と芍薬の違いで、もっとも分かりやすいのが葉の形だそうです。

 

牡丹の場合、葉に切れ込みが入り、ギザギザした形になっています。

 

シャクヤクの場合、葉はツヤがあり、葉の先にギザギザはなく、やや丸みを帯びている。

 

ここからは牡丹かなシャクヤクかな正解は

 

 

 

 

 

 

大林ひょと子かよ!!

 

以前、私は旅行で島根県の大根島に行った時、ピンクの牡丹の花がとても綺麗で一目ぼれしました。

 

だで苗木を買って持って帰り、庭に植えかえ、そして二人は永遠の愛を誓いあい、結ばれましたとさ。

 

めでたしめでたし!!

 

はいはい、日本昔話ですか?

 

違うがな。

 

毎年本当に綺麗に咲いてくれたので牡丹の花には人一倍思入れがあります。

 

牡丹の花の香りは土ほこりが舞う時の香りと同じだったです。