哲学の道の桜 | 鏡花水月香里奈のブログ

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思いついたら書いてみるみたいな。

 哲学の道

 

銀閣寺と南禅寺(正確には、若王子神社)の間を結ぶ、約2kmに渡る散歩道。

 

20世紀初期の哲学者である京都大学教授 西田幾太郎(きたろう)が、毎朝この道を歩いて

 

思想に耽っていたことにちなんで名付けられたそうです。

 

先週末土曜日、金戒光明寺、真如堂、そして哲学の道へと桜めぐり。

 

大豊神社から銀閣寺方面へと北上しました。

 

 

子供の頃、哲学の道を歩くには入口あたりで哲学者による

 

哲学に関する問答があり、それに答えられないと決して通ることができない

 

と思っていた僕は哲学の道純情派。

 

有名な哲学者の名前を答えてみよ

 

そもさん

 

ソ、ソ、ソクラテスかプラトンか

 

二、二、ニーチェかサルトルか

 

みんな悩んで大きくなった人達ですね

 

せっぱ

 

禅問答かよ!!

 

哲学の道の中ほどには、西田幾太郎の名言の

 

「人は人、吾はわれ也、とにかくに吾行く道を吾は行くなり」と刻まれた石碑があるそうです。

 

「我思う故に我在り」 フランスの哲学者デカルトの言葉

 

「我が生涯に一片の悔い無し!!」 北斗の長兄ラオウの言葉

 

この後京都大学の前を通ったのは言うまでもありません。