てな輩がおりますもので | 鏡花水月香里奈のブログ

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思いついたら書いてみるみたいな。

 農薬に汚染された事故米を食用に不正転用した事件、日本漢〇能〇検〇〇会をめぐる背任事件、


女性に酒を飲ませて集団で強姦する事件、中でも幼い実子をしつけの名のもとに虐待衰弱死させた事件で


死亡した幼い子供が無邪気に笑っている動画報道を見るたびに憤りを覚えます。


なんでこの子がこんな酷い目にあわなければならなかったのかと。


痛かっただろうに、辛かっただろうに、悲しかっただろうに、あまりの惨さに憤激しました。


何よりも悲しいのは実の親にまで一緒になって理不尽な虐待をうけ殺されたことにであり、なぜ守ってやれなかっ


たのか?何が彼女をそうさせたのか?


好きな男に捨てられるのが怖かったから、止めに入れば自分も暴行されるから、生活上仕方なく加担したのか、


それとも坊主憎けりゃ、袈裟まで憎かったからなのか。彼女自身にしかわからないことですが母子家庭でも父子


家庭でも子供にたくさんの愛情を注いで育てられている親はたくさんおられるはずです。


いずれにせよこの死亡した子供の無念さを思うとつい、とあるメロディーと言葉が頭の中を駆け巡ります。 


 金は天下の回り物。ところがどっこい近頃は、天下が金の回し者。


金さえありゃとは申しませんが、情がありゃとも申せません。綺麗事ばかりじゃとどのつまりの堂々巡り。


どうやらどの世に生まれても、こいつだけは許せねえ、てな輩がおりますもので。


このすさんだ世の中、なんとかなりませんかねえ、小〇郎さん、〇水さん。