桜花賞はブエナビスタで頭はかたくあと2、3着にどの馬がゴールするかというレースでしたが私的に結構荒れるレースになると思っていましたが意外にもほぼ予想通り評価の高い牝馬であっさり決着がついたのでちょっと拍子抜けした感じがしました。
しかし今年の皐月賞はここ数年において最も豪華な実力馬が揃ったのではないでしょうか。
ロジユニヴァース(横山典)を筆頭にアンライバルド(岩田)、リーチザクラウン(武豊)、セイウンワンダー(内田博)
フィフスペトル(安藤勝)等重賞を勝ち抜いてきたつわものが鞍上に超一流ジョッキーを迎えてレースが行われることに至福の喜びを感じます。他にもリクエストソング、アントニオバローズ等ハイレベルの牡馬も出ます。
とにかく怪我や事故なく無事にすべての牡馬がゴール板を通過することになれば去年の天皇賞秋、ジャパンカップのような白熱した感動的なレースになると思います。
皐月賞は紛れの多いレースと言われますが今年は大きく荒れることなく評判通りあっさりと決着がつくような気が
します。一番最初にゴール板を駆け抜けた牡馬に敬意を持って最大の賛辞を呈したいと思います。