赤ちゃんとの遊びーチューリップ編 | 札幌南区 助産院あさ つぶやき

札幌南区 助産院あさ つぶやき

ママとキッズの素敵な笑顔を応援します

笑顔が好き。

笑顔のための心と体のトレーニングをご一緒に。
助産師よしです。
 
今日は赤ちゃんとのごきげん遊びをご紹介。
 
赤ちゃん寝ません。
抱っこしていないと寝ません。
睡眠足りるのでしょうか?
 
赤ちゃん寝ませんのご相談は毎日毎日。
我が家の王子さまも
抱っこでないと、寝ませんでした。
 
その頃の日記には、
 
笑顔100万ボルト
泣き声1000万ボルト
 
我が家の食卓テーブルには、
三途の川が流れている。
私の両脇には、2人の子。
向こう岸には晩酌中の夫。
 
→夫はこの頃夜泣きする息子をよくあやしたりしてました。それでも、三途の川なんて言葉が飛び出すほど疲れてたのね、わたし。
 
 
 
↑突っ込みどころ満載の写真です。
    でも、この頃はこれが精一杯。
 
 
この頃の思いがあるから、
 
赤ちゃん返りが今だけと思っても、悲しい気持ちや焦りがあるのも少し解ります。
 
この頃の思いがあるから、
助けてもらったら?と言われても困ってないもんと感じる気持ちも少し解ります。
 
なんとかやり抜きたいし、
自分の力も信じたいし。
 
そんな事しているの?
と言われるのも嫌だし。
 
今思い返すと、我ながらもっと上手くやればいいのに、って思いますが、
こんなことがありました。
 
義父母のお家に遊びに行って、たまたま4ヶ月ぐらいの息子が吐く風邪をひいて。
 
お風呂はやめなさいと義母に言われ、
「この子は肌が弱いから入れなきゃ湿疹が出る。」
 
なんて義母と口喧嘩して、
こっそり泣いて、洗面所で風呂いれて・・・・びっくり
 
 
今ならね、
 
1日ぐらい風呂入らねど、どっていう事ないし、
 
喧嘩しなくても、
どうしてもお風呂に入れたいのと、義母が理解できないこともわかりつつ、気持ちを荒げないで話すことができる。
 
お互い常に一緒の考えなんてならないもの。
一方で2人とも息子のことを思っての事。笑って相談できたよね、わたし。
 
そうしたら義母と2人で、座浴ぐらいしようかとか、身体さっと拭こうか、次の日まで様子見ようかとかね、良いアイデアあったよ。
 
家族や近しい人ほど、
意見の違いがあると、心がざわざわしますよね。
 
わたしもまだまだ修行中だけど、
 
 
こんな時、今、わたしは色々と視点を変えてみます。
至近距離の考えになっていることが多いから、視野を広げてみます。
 
マクロの視点→世界中でお風呂に入れない国ってあるかな?
 
リスク視点→もし、今日風呂に入らなかったらどうなるかな?
 
過去の視点→今までにお風呂に入れない日はどうしたか?江戸時代に生まれていたらどうなったか?
 
未来→今日お風呂に入らない事で、20年後この子はどうなるか?
 
可能性→今日お風呂に入るとどんな可能性が開けるか?
 
 
こんな具合に。
 
そうするとね、
そういえば、うちの子保育器に入っていたから風呂なんて入らなかった日たくさんあったよね、大丈夫じゃないか、と思えたりして。
 
一日お風呂に入らないだけで、このこの未来は本当に変わるのか?
な〜んだ大丈夫じゃないって思えたり?
 
そうそう、もう1つ、
このことで幸せになる人はだれ?
このことで感謝できることは何? 
 
こんな自分への問いかけもいい感じです。
 
そうして、こんな風に、
今の事だけに視点を定めないで色々考えてみるのも良し、
 
とことん相手と話し合うも良し、
 
適当にやり過ごすも良し。
 
 
 
硬直すると折れるしかないけど、
 
そよそよとした風や
水の流れに身を任せてみるのも、
 
ステキな事になるかも。
 
 
前置きが長くなったよ。
春を意識?今日の遊びです。

赤ちゃんの下半身ひねりをゆっくりとしていきます。
無理やり、いきなりしないでね。
赤ちゃんの力が抜けて、リラックスするまで待ってあげてね。
赤ちゃんの筋肉はガラス細工です。
腰に手を添えてあげてね。


 
 
という訳で?
今日も明日もステキな日を。
ホーミタクヤセン!