札幌市立宮の森中学校での誕生学 | 札幌南区 助産院あさ つぶやき

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今日は札幌市立宮の森中学の生徒さん300人へ

「いのち」生命誕生と命の大切さというテーマで

誕生学をお伝えさせて頂きました。

学校に伺うと廊下でも「こんにちは」と
たくさんの生徒さんが声をかけて下さいました。
若い命があふれているって、やっぱり素敵だなと心から嬉しくなりました。

今回は窓口になってくださった、
生徒指導部の先生が誕生学の講座に実際足を運んでくださって、
「これはぜひ、中学校で子ども達に伝えたい!」と
お声がけいただいたことがきっかけで、今日の日を迎えることができました。

誕生学、こうしてたくさんの方の、先生方の
ご理解と配慮、そしてご尽力で少しづつ札幌でも、北海道でも
子ども達に届ける機会が増えてきました。

今日は最後に、
「うっすら涙を浮かべていた男子生徒もいたよ」と教えて頂きました。

誕生学、講師がお伝えする訳ではありません。
もちろん、誰かが話さなければならないけれど・・・。

「生まれてきたことが嬉しくなると未来が楽しくなる」
この誕生学マインドに、一人、一人の命が、呼応することだと思います。

未来が楽しくなったら、自然と周囲の命は祖末にできません。
生まれてきた、生きてきた力を信じることができれば、自然と周囲の命は祖末にできません。

頭で理解はできるけど、
心で感じて、はじめて行動が変化していくのかななんて
夢と希望を大きく持っています。


「生まれてきたことが嬉しくなると未来が楽しくなる」
地道な一歩、一歩をまたすすめていきたいと思います。


$伝えあう命の始まりの物語。誕生学アドバイザーよしゆうこ