2017年6月に読んでいました(๑˃̵ᴗ˂̵)
再読中、随時更新
「読む」「聞く」「書く」「話す」
4つの行動について、自分の能力を評価すればいい
何もわかっていない段階の人に
「とりあえず自分の頭で考えて」
という上司や教師がいます。
彼らは何人も経験を積み、十分な知識を持っています。
つまり、8割を知っていて、2割を知らない状態です。
だから、この2割を「自分の頭で考える」ことができるし、それをおもしろいと思えるのです。
ストレスを感じずに8対2まで持っていくことが重要です。
できるだけ早く、知ってることが8割、知らないことが2割の状態に持って行くことが重要です。
・本を読み始めるときにはできるだけ抵抗の少ない方法で始める方がいい
・覚えようと思わずに、ただ単にページをめくり続ける、聴き続ける
「それを何度も繰り返す」
とっかかりのハードルを低くする、これが重要なのです。
苦手な問題はすぐに回答を見る
回答に従って解いてみる
もう一回解いてみる
そのうち回答を見なくても解けるようになり、だんだん8割の問題は解けるようになります。
努力した自分自身を否定してはいけない
この章を読むと、最後の言葉がめちゃくちゃしっくり入ってきます☆
↓↓
努力を完遂するために必要な理想像は、5年後でも10年後でもない、明日の自分です。