演技してこそ華の道 | Suicide Syndrome  from LF

演技してこそ華の道

あら皆さん、また御逢いしましたね。

どちらかというと2番目を取るネカマです。
カバーされているにも関わらず一番上を取りたくないのは何故でしょうw


ネカマは仕事上の都合といいましょうか、
AVを見ることがよくあります。
もちろん『LF』出身だということも御座いますが、
それはまた別の話ということでw

もともとは嗜む程度で済ますつもりだったのですが、
何本も見ているうちにイロイロと考えるところが出てきましたので、
せっかくですからココで少し書いてみようと思いますの。
あくまで感想にプラスαした程度ですけれどねw


今回見たのは、かすみ果穂さんの『失禁するほど…。』です。
SOD(ソフトオンデマンド)さんの作品ですわね。

かすみ果穂さんといえば、夏目ナナさんと同じく、
SODの専属女優として有名で御座いますが、
女優単体としてもとても質のイイ女優だとネカマは思います。
何をもって『質のイイ』と言うかは人それぞれになってしまうのでしょうが、
ネカマの基準は、顔・演技力・身体・声・技術の5つで御座います。

少しだけ説明させて頂きますと、
顔の次に大事なモノは「演技力」だということです。
プロポーションもそれはそれで大事なのですが、
どんなにスタイルが良くても、演技出来なければ「女優」とはいえません。
また、演技と技術は別モノで御座いますが、
あくまで表裏一体のモノと捉えてもらってもよろしいかと存じます。
演技あっての技術、技術あっての演技で御座います。

話がそれましたねw

今回見た作品ですが、コンセプトは非常にイイと思いました。
かすみ果穂さんの恥辱ぶりをいかんなく発揮させるのに、
滅多に見られない『失禁』というジャンルを持ってきたのは、さすがです。

とはいえ、他メーカーならともかく、やはりSOD。
そこは見事に期待を裏切ってくれましたw

『失禁』というジャンルなのかと思いきや、
内容の半分は『潮吹き』で御座います。
いくら近いジャンルとはいえ、
はっきり言って全くの別モノですのよ、それはw

さらには、電マを当ててイかせるというシーンがいくつかあるのですが、
どうして失禁している間も電マを当てているのでしょうか。
それでは全く見えないでしょう。失禁の意味がないでしょう。
SODさん、もっと失禁恥女とか見て勉強をなさってくださいなw

ただ、先ほども申しました通り、
かすみ果穂さん自体はとてもイイ女優ですので、
『失禁』にこだわりさえしなければそれなりの作品かと存じます。
恥辱されてる時の顔の表情はデビュー当時に比べたら、
はるかに成長なさったと思いますわ。
まぁ、セリフ回しはまだまだでしたけれどねw

そうですね、せっかくですから上に書いたネカマの基準にあわせて、
点数をつけていくことにしようかしら。
1つにつき20点満点で合計100点ということに致しましょう。


かすみ果穂 『失禁するほど…。』

顔:15点
演:13点
体:16点
声:12点
技:13点

合計:69点


あら、意外と低いですわねw

あくまでネカマの主観で決めていますから、
かすみ果穂さんのファンの方なら、
プラス10点くらいしてもよろしいと思いますわよ。


それにしても、SODさんというのは、
どうしてああもズレた作品を作れるのかしらねw
アレならまだ、がなり先生がいた時の方が良かったのではないかしら。
…なんて、ちょっと口が過ぎましたわねw


また他の作品を見た時には、ココに書きたいと思います。
頻度はそんなに多くないと思いますけれどね。



では皆さん、生きていたらまた次回。