ややこしやのひとたち
京都でホテルのバーで働いていたとき、ややこしい人もたくさん来店されました
1流とは言いませんが1.5流くらいのホテルです
業界筋のお客様もホテルのランクに合わせていらっしゃいます
いわゆるチンピラみたいな人はいらっしゃいません
ドシーンと構えた方ばかりです
「オイ!ボクタバココウテキテ」(タバコ買ってきて)
私「ハイ!!(元気よく)」
駅前の輸入タバコ屋まで全力ダッシュで走ります
なぜか皆様輸入物の珍しいタバコをお吸いになります
1万円出されたからと言ってカートン買いすると
「お前なぁ、ワシタバコ屋ちゃうねんぞ!!」
と叱られますので
一箱だけです買うのは、
次に待つ言葉は
「オウ兄ちゃんワザワザすまんかったのう。つりはメシでも喰いに行って」
(ラーメン15杯食えます、ありがとうございます)
床に頭が着くのではないかと思うくらい深々と頭を下げておりました
今は昔、今その人達は何処にいらっしゃるのかしら
玄米メシ
当家では、子供の食品アレルギーから、自然食、主食は玄米飯と五穀米のミックス
確かに、水商売の不規則な生活、ケチな性格(出すものは舌も嫌、もらえるものは病気でも貰う)
がタタリ今までは3ヶ月に一度は風邪を引いていたのですが、
食生活を変えた今は、ほとんど風邪をひきません。
そのことを、昭和10年生まれの、おかんに
私「玄米って健康にいいみたいやで、歳なんやから食べたら」
おかん「何が悲しゅうて、そんなモン喰わなアカンネン、子供の頃、嫌ほど食うたわ」
わたし「・・そうですね」
戦前生まれは白米に強い思い入れがあるようで
イマドキノ健康法は戦前生まれには通用しないようです
確かに、水商売の不規則な生活、ケチな性格(出すものは舌も嫌、もらえるものは病気でも貰う)
がタタリ今までは3ヶ月に一度は風邪を引いていたのですが、
食生活を変えた今は、ほとんど風邪をひきません。
そのことを、昭和10年生まれの、おかんに
私「玄米って健康にいいみたいやで、歳なんやから食べたら」
おかん「何が悲しゅうて、そんなモン喰わなアカンネン、子供の頃、嫌ほど食うたわ」
わたし「・・そうですね」
戦前生まれは白米に強い思い入れがあるようで
イマドキノ健康法は戦前生まれには通用しないようです
やらないなら書くな!!

サービス精神の欠如でしょう
この写真は、近所のスーパーマーケットの駐車場に置いてある立て看板です
平たく言うと「止めたい時はクラクション鳴らして」
鳴らしました、誰も何もしません
結局自分でこの立て看板を動かし駐車しました
「やらへんにゃったらはなからかくなぼけ~!!」
訳(やらないのであればなら、最初から言わないでください)