永住権の申請に行ってきました
永住権の申請にイミグレーション(移民局)行ってきました
一緒に行ってもらったのが
当店のアカウントのインド系スタッフとなぜか旦那さん
今日は休んだからとの事「ありがとうございます」
この旦那さん刑事さんで結構なポジションらしい
イミグレーション(以下イミグレ)の窓口の対応にひと悶着
彼が「マレー人ってこうなんだよね 一個づつしかやることを言わないから 何度も足お運ばないといけないんだ」
まあまあという気持ちで「まあおマレーシアの政府がらみはこんなもんだよ」と言おうとしたら彼も政府がらみ
あわてて口を閉じる
彼「マレー系は金払わないと動かないんだよ」
私「・・・・・・・・・・・・あははあはあはぁ(一体私になんと答えろと まさかインド系もだろとは言えないし)」
彼「大体イミグレは金払ったらすぐ動くんだよ」
私(警察もそうだと思うんですが・・・・・・・)と言いたい放題
彼「まあこの名刺見せたらすぐ動くよ」と自分の名詞を彼に差し出し
彼「なんかあったら電話して」みたいな事を言ってると
イミグレの窓口の彼が昔警察で働いていた事があり
旦那と一緒の職場にもいた事があることが判明
「まぁこれで大抵の事は問題ないなとの事」
イミグレの彼もころっと態度が変わる
「知り合いがいたらすぐ動くんだよね」
そして帰りの車の中でイミグレのビルの下に大学があり彼らの娘さんが通っているそうな
彼「インドの大学に行ってたんだけど あまりにも(インドが)不潔で2週間で帰ってきたよ あそこは汚いわ」
これもうかつな事がいえない話題
「うちのお客さんも大変だと言ってた」ぐらいの穏やかな回答
私が「KLも10年以上前に比べたらビルが増えたね皆びっくりしてるよ 先進国だって」と言うと
そうだろーみたいな反応
本当は先進国(デベロプドカントリー)と言うより発展途上国(デベロッピングカントリー)といいたかったのは黙っておきます
ホント 朝6時に起きて行くより 店で初めてのお客さん時を使いながら喋るより 気を使った会話でした
昆布巻きは箸休め
いろいろな家に いろいろな しきたり有り
ヨメ(日本人)と結婚して文化的なギャップにびっくりすることがあるのですが
私の実家では昆布巻き(中に佃煮とかが入ってるカンピョウでくくった煮物)が
一人各自一本 切らずに出てきました
はしからバクっと豪快に食べていました
それをずーっと普通に思っていたので
ヨメちゃンが切り分けて小鉢に出したときは
「エライ上品な」と思いまして
そのことを聞くと「これは主菜ではなく 箸休めや!」と
アーなるほど どおりで食べにくいと思った
もうひとつが(もっとあるのですが)竹の子の煮物
つい最近まで嫌いだったんですが 薄く食べやすい大きさだと
美味しいことが判明
当家では厚さ1センチ以上直径約10cmの輪切り状態で出ていました
大きさ厚さも味の内と言うことが良く分かりました
そこで笑ってるあなた
きっとあなたの家にも 周りの人に言うとギョっとされる ハウスルールがあるはず
白状しましょう
心に自由を与える50の質問
明日からマレーシアKLは3連休です
のんびりと考えながらやってみて下さい
まず始めにお試し下さい、特に相方とやると面白いですよ 考え方が違って
私とヨメが全く意見が違ったのが「悩み多き天才と、単純でハッピーな人。どっちになりたい?」
ヨメは「こんなんハッピーな人の方に決まってるだろ、もう一つなんてありえない」と思ったそうですが
私は世の中の真実を少しでも知りたいので悩まず悩む人を選びました
だって悩んで考えて真実に少しでも触ることができたら すごく弾けるほど幸せな気分になりませんか?
皆さん是非一度お試し下さい そして感想をお聞かせ下さい
ではよい週末を
