マーボー大西のブログ -448ページ目

サラリーマンでは分からんでしょう

お客様がローカルのお客様と来店

パブでもなくレストランでもない当店の雰囲気に

ローカルのお客さんは戸惑い気味

その時日本人のお客様が英語で当店の雰囲気を説明

「おつまみ頼んで飲みながら食べて 最後に締めを頼んで
こういう店を ジャパニーズ サラリーマンスタイル レストラン IZAKAYA」

と説明されていました

失礼ながら大ゴケしました

多分、日本以外では自分の職業を言う時は 

エンジニアとか大工とかシェフと具体的に言います

ナンチャラの会社に所属してるとかは言うかもしれませんが

サラリーマンでは全く伝わりません

お気をつけください 

もちろん ローカルのお客様はキョトンとしていました



わからんものはわからん

昨日のネタでオチが抜けていました

「でもねー泣き落としって 日本で使うと 「あーそれ僕も若い時良く使った」とか「演技はいいから で?どうなの!」なんてかえされるんだよね~」

意外と日本ではダメなんですね 女性の涙の強烈さは世界共通だと思いますが

と 一転して今日のネタ

80年代90年代の曲ばかりを鳴らしているFM局を聞きながら通勤しています

たまに 「ウイ アー ザ・ワールド」がかかるのですが

ウイアーザワールドを歌う歌手の名前の9割方は わかったけど

去年のヒット商品番付は7割位しかわからなかった

紅白で見たAKB48にいたっては全滅でした
(ウォーリーを探せみたいでした←コレまた古い)
(人気が有ってもギャラ÷48じゃあ厳しいなぁ とおじさん的な感想)

海外に長いこといてると皆そうなるんですよ そこの笑ってるあなた

泣きます

イメージ 1

主水はん・・・おおきに

と藤田まことさんのご冥福をお祈りしつつ

涙に関するネタを

社会人の皆さんはネゴ(交渉)されることが多いと思いますが 

お客さんとその話で盛り上がってると

「最後どうしようも無いときは・・・泣きやね」

「えー泣くんですか?!」

「そうそう泣くねん、ほんまに泣いても良いし 目を潤ませるだけでも良いし 結構(海外では)相手も慣れてないから落とせるよ」とのこと

それを横で聞いていた人が「私ココイチの時は目薬持って行きます」

一同「そこまでするかー!!」

「目薬一個で入札勝てるなら安いもんですよ」プロ意識に頭が下がる思いです

お父さんも家族が居ないところでは演技派なんですね