マーボー大西のブログ -44ページ目

OCS金返せ―!!通信教育の3か月分

OCSより赤ペン先生チャレンジのお金が返ってきません
連絡しても調べますでそのまんま、担当者不在、メールの無視
日本に連絡しても、マレーシアの事はマレーシアでと丸投げ。
今年1月から3月までの約600リンギットが返ってきていません。
新別会社には名義は引き継がれましたがお金はOCSから返してもらってとの事
このような被害にあわれた方いらっしゃいませんか?
情報交換しませんか?
よろしくお願いします


100店舗以上あるチェーン店のメニュー開発と言う部門にいると

100店舗以上あるチェーン店のメニュー開発と言う部門にいると
いろんな手順を踏んで新しいメニューがお客様の前に出ます。
ずーっと自営業ばっかりやっていたので
「なんでこんなに手間がかかるんだ」と正直思っていました
「大丈夫俺を信じろ絶対売れる」みたいな。

最初のころは・・・・・・・

一般的な商品開発の流れは
企画から「こんなプロモーションするからメニュー作って」
私たち「はいよー」」
こんなの作ろうかなと20種類くらい考えます
それを各商品別の原材料何を何グラム使って、値段は各いくらかかると言うのを表にします
それで売値とあっていれば、試作に入ります
本当に1mg単位1セント以下の単位で計算しています
「あーいろどりにネギ2gm使いたいけど値段が合わないよー」なんて世界
そして、それができたら自分たちで試作して試食
一発で決まることなく2,3回
そして、社内試食会「好きな事言いやがってー」と思いますが
そういう場面ででてくる言葉が非常に役に立つ
どうしても私たち凝り過ぎるんですね、先走り過ぎちゃう
ホームパーティーなら「時代待ちやね」と笑ってごまかせますが会社ではそうもいきません。
自信があるのが通るとうれしいし、なんとなく作ったのが絶賛されると
なんで成功したか、また疑問に思ったり。逆もしかり。
そんな意見を何度かふるいにかけて、
マネージメントの最終試食会
初めてのころは、お飾り的なものかと思ったら
マジマジ チョ―マジ怖いくらい上司がピリピリしてるのが伝わります。
経営視点からお客様視点から、意見が出てくる、すっと通る事もあれば
一度全部ボツ「最初からやり直し」と言うのもありました
そこでOKが出て終わりかと思ったら、
店舗でお客さんに試食してもらって聞き取り調査
そんで、GOとなります。
そして、商品作成手順を作り、実際にやりながら確認
それを、ティーチングシェフに教えます 
100店舗以上ある中からエリア別にいる代表シェフに
ティーチングシェフが教え
その教わったシェフが地域のシェフや店舗に教えると言う流れですが
これでもかなり飛ばしています

でもって何が言いたいかと言うと
メニューが決まって購買部の人が業者さんに発注をかけます
仮に一日に一キロ使う食材を100店舗分まとめて発注すると
毎日1トン(は~)毎日ですよ毎日発注するわけにいかないから
3日としても3トン たった一日一キロの食材ですら この量
これを金額に直したら 怖くなってメニュー考えられなくなるので考えません。
ですから本当にメニュー作成の計算時は真剣勝負
まだ入社して半年なので
私が作ったメニューは半年後くらいに出ますがお客さんに喜んでもらえたらいいなぁ
すごい数の人に支えられてメニューが生まれているので
やりがい山盛りです、
昔からの友達に「新しい会社どう?」と聞かれますが
正直に「たぶん俺の人生で今が一番幸せ」と答えています

久しぶりに書き下ろししたらめちゃ長文になりました 読みにくかったらごめんね

皆さんマーボー大西は元気にやってますよ

19年マレーシアに住んでわかるマレーシア料理の神髄とは20170318

中国系の同僚に「大西さん19年マレーシアに住んでいてマレーシアの食べ物作れますか?」と聞かれ「即席めん」しか作れないことが判明
自分的にかなり衝撃的、19年間マレーシアでも飲食業界にいて、日常はほぼローカル飯を食べ 自称スーパーマーケット好きでスーパーに入り浸っているのに
仮に私が日本に帰って日本で開業してるマレーシアレストランで就職したら
マレーシア人に「お前マレーシアで何してたの?」と普通に怒鳴られるレベル。
基本となる調味料の使い方とか全く知らないですもんね、似せたものを作ることはできても、
「自分なぁマレーシアの料理の心わかってへんで」と言われそう
これからは日本食で働くローカルや外国人にやさしく対応できそうです