マーボー大西のブログ -380ページ目

絶滅するサーモン

今の店は殆どがローカルのお客様です 

まー食べる食べる「サーモン刺身」「サーモン照り焼き」

「サーモン照り焼き弁当」にサーモン刺身のぶつ切りが小鉢の一品として付いているのにはビックリしましたが 

みなさんそれくらいサーモンが大好き 

私思うに まぐろの絶滅を心配するより 

サーモンの絶滅を気にしたほうがいいんじゃないかと思います

(サーモンって養殖できるんですね ↓の記事で始めて知りました 絶滅の心配はなさそうです)

養殖サーモンは体に悪いという記事ですが 一体どのくらいの量を食べると
ということが書いてないので 分けわかんないのですが
http://gigazine.net/news/20110111_toxins_in_farmed_salmon/


缶切りがなくても

缶詰を開けようとして「シェフ!缶切りは?」

シェフ「この店缶切り無いんだよねアハハハ」

私「じゃあどうしてたの今まで!」

シェフ「はい!」

と渡されたのが使い込み過ぎで小さくなった包丁 

それを缶の上底に当てドン!と差し込み(意外と簡単)

で強引に蓋を切っていく 

(そうか~缶切りって別になくてもなんとかなるんだー) 

と感心していたら 

「大西さん 買出し言ったときに缶切り買っといて」

やっぱり要るんやないかい! 

ちゃんとオチをつけてくれました


英語が分からない

新しい店に移ってはや数日 まず最初に困ったのが 

ナニを言っているのかが解らない 

前の店ではチャイニーズとマレーとインドネシア人の混成 

今はインド人のシェフを筆頭にサバ州出身者ミャンマー人スタッフ多数とマレー 

みんな英語を話すのですが 発音が微妙に違うというか かなり違う 

彼ら彼女が話してるのが全く解らないのにはビックリしました

ミャンマー人のスタッフもマレー語がわかるので マレー語も使い話しますが イマイチ反応が鈍い 

インド人のシェフは日本食30年以上のベテランなので会話の3割くらいに日本語の単語が入る 

故に誰にどの言語を使って話するのかが今ひとつ解らない 

ただいま当店では 英語マレー語ミャンマー語日本語のリアル4ヶ国語麻雀状態です 

巻舌と独特のアクセントに苦戦中です

マゥデー(ミャンマー語で疲れた)