マーボー大西のブログ -366ページ目

やっぱり履いているのか!!

 先日オランダから出張できた人と喋っていました(オランダ人)

私「ありがちな質問なんですが オランダ人て木靴履いてるの?」

彼「履いてないよー!田舎のほうだけだよ~」

私「履いとんのかい!!」 

彼には「そう言うとがっかりするから みんな履いてるよと嘘を教えなさい」と言っておきました 

私も日本に侍がいるのかと聞かれたら 東京以外は今もちょんまげをして着物を着てる」と嘘を教えます 


そんな人に私はなりたい

しばらくブログを休もうかと思ったのですが 

10年来の付き合いのあるお客様からのメルマガに非常に励まされ 

私も少しでもお手伝いが出来るように再びキーボードを叩くことにしました 

ご本人の了承を得て要約引用させていただいております 

まず私達ができること 

1 出来る限りの寄付 (少しですがしました 店でも出来る方法を模索中) 

2 節電(これはマレーシアではちとムリ) 

3 根拠のないデマ流言を流さない(一生懸命スタッフとお客様の誤解をといております)

4 日本経済のお役に立つ(日本食レストランなので日本の食材を入れてるのとどんどん売っていこうと思っています) 

5「不謹慎」防止キャンペーン 

今の状況だからといって何でもかんでも不謹慎だと言って止めるのではなく 

少しでも笑える状況にしようじゃないか「人は幸せだから笑うのではなく 笑うから幸せになる」

そのコメントに大きく賛同します 

そのなかで引用されていたのが 

昔の炭鉱の話 スカブラと言う職業があったそうです 

炭鉱夫一班が10人なのに一人余分に載っています

その彼は石炭を掘るわけでなくその班の皆にお茶を出したり面白い話をしたり道化のような役割です 

炭鉱も斜陽産業となった時に真っ先にクビになったのはそのスカブラでした 

そしてどうなったか 生産性は落ち人間関係もギクシャクしました 

つまり人間は極度の緊張状態にあると その状態には耐えられなくなります 

そんな時にガス抜きとなるようなものがないといけないようです 

NHKと読売新聞しか無いので 日本の本当の状況は今ひとつわかりません 

そんな中で 私は スカブラ,道化になりたいと思います

無いし

皆さんも受け取っているかもしれませんが

チェーンメール 

「雨に日本の原発の放射能が含まれてるから気をつけろ」

とか

「日本からの輸入品には 放射能が含まれて危ないから全部ストップする」

無いし

スタッフもその辺で動揺していますし

地元のお客様も聞いてきます

スタッフにもお客様にも説明するのですが 風評被害でお店の方にも影響があるかも

こっちは不安を鎮火させようと必死

風評被害から店を守らねばと知恵を絞っている時に当店のシェフが

「福島と東京はベリーニヤー(めっちゃ近い) すげー危ないんじゃないの」

てめー!!その心配する前にてめーの首を心配しろ!!

と逆上し説明するのですがなんせ英語

偏西風だの放射能 水蒸気爆発であって 臨界点を超えて爆発したわけじゃない

なんて四苦八苦して英語で説明します

ただ、そんなやつらに限ってきれいさっぱり心配していないんですよね

言ってみただけ みたいな

疲れました