マーボー大西のブログ -307ページ目

パリはフランスではない

随分前に書いたと思うのですが 改めてホントにそうなんだ!と思ったので もう一度 

先日当店に 白人男性と日本人女性のカップルがいらっしゃいました 

女性に話しかけられしばらくお話をしていて 彼氏の方にもご挨拶を

店の近所にある料理の専門学校でフランス料理を教えているシェフだそうで、

「どちらからおいでですか?」と聞くと 「パリs」 

前にヨメちゃんに「パリジャンは絶対にフランス人とは言わずにパリsと言う」ということを聞いていたので 

「ほんとに言うんだ!!」彼にその事を言うと

「当たり前じゃんパリとフランスは違う」強烈なプライドを感じました 

京都でも京都市内とそれ以外という感じでわけますが 外国人に出身を聞かれ

「(日本じゃなく)京都人です」と言う根性はありません いやーさすがだねー 

私達が一般的にイギリスと言ってるところも イングランド、スコットランドなどきちんと分かれていて 

イギリスとかUK GBなんて言うと嫌な顔しますもんね 

昔アメリカ娘に出身地を聞いたら 「ステイツ」と言われてさっぱり解りませんでした

行列の出来る銀行

昨日銀行に用事で行くと(当たり前ですねあまり銀行に強盗しには行きませんね)

銀行の中が長蛇の列 なんじゃこりゃと思っていると 

旧正月のアンパオ(お年玉)用の新券の両替用カウンターの行列でした 

こちらでは家族や親戚にお年玉を渡す以外に 自分のスタッフや出入りの業者とか

よく行く飲食店のスタッフ(←ココ重要 よく行く飲食店のスタッフ人種は問わず日本人にもOK私子供二人います!!)

に渡したりします 

私が窓口で待っている時に行列の人を見ているとみんな500リンギットぐらい握りしめて待っていました

大変ですねぇ 

オープンハウスなどに行くと束になったお年玉袋をそこの家のお母さんが持って子供たちに配っています 

新券で渡すところはこちらも日本も一緒ですね 

ついでに、スーパーに買物に行くと あちこちでお年玉袋がもらえます 

きっとあなたの机の上に心優しいスタッフがも置いてくれていることでしょう


時計が帰ってきた 

9月くらいに書いたネタで 時計のGショック(おぢさんからのいただきもの)の電池交換をして
次の日泳いだら水が入った この件で文句行って弁償しろと文句言った話ですが 
http://blogs.yahoo.co.jp/fromkl/61338529.html

修理が出来たと電話があり 今日その店に時計を取りに行きました 

すっかり無かった事にされたと思っていたのでビックリしました 

これで修理代請求されたら こう言ってやろうなんて考えながら店に行くと

「ハイ」と渡されて終わり なんだか拍子抜け 

どうやって修理したのかなーと思って時計をじっと見ていると 

ライトをつけた時に妙なロゴが浮き上がる 

どうも ダイナミックに中身ごと変えたということですね ビックリしました 

マレーシア的には十分な対応

向こうが悪いとはいえ ただなので もう文句は言いません ヤクザじゃありませんから 

と言うか疲れるし しかしコレは防水なんだろうか?怖くてプールにはしていけませんね

泳いでもいいような防水仕様の時計の電池交換は

単純に開けて交換というわけじゃなく

その後に防水処理をしないといけないそうです

一つお利口さんになりました