聖母マリア現る

聖母マリアが現れたそうです 上の画像
おとついの事です、日曜日から、もうね見物の人だらけです。
インド人と一部華人 大渋滞中です、隣のインド系レストランは大忙しですが
当店にとっては営業妨害です いつまで続くのやら
ムール貝か、クリオネにしか見えないのですが
KLCCの豆知識

来た当初土建屋さんとやたら仲良かった私、そこからの豆知識を ペトロナスツインタワーみたいな高層建築は、太陽に当たると伸びちゃうので柔軟な設計構造になってるそうです、
地震の少ないマレーシアでは珍しく 土建屋さん曰く「震度5、6くらいでも大丈夫ですよ、風に吹かれても平気なように、やわらかく出来てるから」 確かに | ||
ペトロナスツインタワーの真ん中40階位に会員制のレストランがあります。 そこの友人のシェフが 「丸いモン(たまねぎやジャガイモ)はかごに置いとかないとどっか行っちゃうんだよね」 それで、建物自体が曲がると言うことを話したら 納得していただけました。 結構泥棒の濡れ衣着せられたスタッフがいたらしい | ||
ちょっとツインタワーの画像を貼り付けたかったのでwikiしたら | ||
「海側から吹いてくる強風による振動を防ぐために、既存の柔構造を採用しなかった点が構造的特徴となっている。 軽量のコンクリートを積み上げる方式をとっており、この種の構造物としては重厚な造りになっている。」 | ||
海ってどこにあるんですか? 車で一時間以上かかるんですが | ||
| 皆さんもWikiから引っ張るときはお気をつけて |
華人の結婚披露宴に行ってきました
元スタッフ(YY)の結婚披露宴に呼ばれました。基本的に、この手のイベントには極力参加します。
友人と談合して祝儀はRM200(5000円位) 服装は 友人はネクタイにスーツ
私は、赤いシャツが無かったので オレンジ色のアロハシャツ
ドレスコードがビミョーに判らない、
(カチッとしたカッコで行ったら近所の屋台みたいなところで、皆Tシャツ短パンだったり、逆もまた然り)
7時スタートと書いてあったので 7時30分ごろに到着 (おいおい説明します)
現場についてびっくり

ホテル(PWTC界隈のホテルもピンきりなので、格式が判らない)の一番でかいボールルーム

入り口には、彼女と旦那さんのアルバムと写真の数々、写真家雇ってバカデカイアルバムが。
皆さんに自由に見られるようになっていました。

受付の手前に席順が貼り出されています なんかこれからレースにでも出るような気持ちになります
名前がありました、20番テーブル 50テーブル以上あったので 出席者は500人以上ですね
私もホテルで働いていて数々の披露宴を見ましたが 多いねと言っても300人です 500人ってあんた・・・

同じ時期に働いていたスタッフが子供をつれてきていたので子供に逃げる。

ディナーが始まる前に新郎新婦と記念撮影、このときすでに8時過ぎ(7時スタートですよ)
左がクリス、その次がYY,以下省略

メニューです、あんまり期待してなかったのですが、めちゃうまくてびっくりしました。
もう一つの心配が「酒」
これも、ヘネシーVSOP飲みたい放題 しこたま頂きました。

新郎新婦登場、お色直しの間まで、ライブバンドが演奏(香港スタイルだそうです)

そしてやっと登場、この時点で10時過ぎ

ケーキ入刀あり、二人で一つのろうそくをつけ、何とかカントカ言ってるが全部広東語なので
ぼんやりとしか判らず。

シャンパンタワー後、親族とお客さんで乾杯 ↓

その後かその前か忘れましたが みなでビデオを見ます レジストレート(結納みたいなもん)
式前日のあいさつ回りから式場まで来るビデオ映像

まあそれが終わったら日本と同じように 友人達が出てゲームをするのですが
見てくださいこの男共の格好。ドレスコーダがわからないと言う理由をご理解いただけたと思います

で、大体10時45分ごろですが、
本当に、みんな三々五々帰ります、私はデザートがまだだったので11時前まで待っていた
引き出物がないからだなと解釈しました
この辺で、カメラの電池がなくなったので画像はおしまい
マレー、インド、華人と結婚披露宴に行ったので、なんとなく判りました
しかしこんなど派手な披露宴を見たのは初めてでした まあ彼女の事業やってるしね
「だんなさんはナニやってる人なの?」と聞くと皆「しらん」そんなもんです
長文にお付き合いいただきありがとうございます
書き漏れた事が沢山あるのですが、体力が尽きたので、これでおしまいです

我が愛する酒と共にいらっしゃった、Sさん ありがとうございました。じわじわと飲んでおります
