ぴえーるのランニングクラス
昨日は飛び石連休
長男次男が行ってるJPランニングクラスは大盛況 ガキンチョだらけ30人くらい

もう収拾のつかない状況
ご近所さん(ぴえーる と いう おもろいフランス人がやっています、元フランス長距離代表)がやって ひょんな縁でお付き合い
少しですがお手伝いしてます
子供たちと走って ストレッチや トレーニングを一緒にする
一汗かいて(ビールでも買いに行こうかなぁ)と思ってると
リレーの人数あわせに「タカ お前も走れ!」私「OK!」
すると長男が 「エーお父さんじゃなくて ぴえーるが走ってよ」と言うと
ぴえーる「アップもしないで スプリント走すると怪我が怖い。」
「こら!俺は良いのか!!」てな感じの人生直球で生きてるフランス人の答え
おかげで今日は太ももめちゃくちゃ筋肉痛 長距離と使う筋肉が違うのです
でも、やっぱり人が足りずぴえーるも走ることに なぜか同じチーム
違うチームで長男が私を抜いていったら ぴえーるは
「お前は父親を尊敬してないのか!」という冗談かマジかわからない発言
そして、振り返り私に「次は勝つように!」と8割マジな顔で言われる
一国の代表になるような人の負けず嫌いと勝気の強さに驚きました
自主的連休
今日はマレーシアは飛び石連休の中日
予想通りうちのアカウントは「熱が出て」お休みして自主的4連休です
ええ身分やな ボーナス月やということを忘れているようだ。
査定の変更は今からでもできるんやでー
まあマレーシアはこんなもんです
仕事のやりがい
仕事のやりがいって一体何なんでしょうね?
出稼ぎできているスタッフは ただ単にエージェントが割り振るだけで職業選択の自由は基本的にありません。
ひょっとしたら、掃除夫だったかもしれないし 工場だったかもしれないし コックさんだったかもしれない。
ひょっとしたら、掃除夫だったかもしれないし 工場だったかもしれないし コックさんだったかもしれない。
ゆえに彼ら彼女たちの基準は、仕事で社会の貢献とか自分らしさやりがいなんて どっちでも良くて
金が確実にもらえること お金のためだけに働いています
彼らの背中には家族や親族が当てにして待っています
いくら雇う側が労働環境居住環境を整えようが
インフラが無い所から食うや食わずで出てきた人にとっては金がすべて
スタッフのために心砕いても「じゃあ金頂戴」となります シンプルです
彼らに教えて将来のために役立つようにと思っても
まったくそれを生かす気は無い
追跡すると みなまったく違う仕事についている
仕事にやりがいを求めることができる私たちは恵まれてるんでしょうか?
サービス残業なんて絶対しませんよ
仕事とはと深く考えさせられます

