マーボー大西のブログ -130ページ目

はしでもなんでも

今の店に来て驚いたのが 

白人の観光客も出張者も駐在も

普通に箸使って食ってるのに驚いた 

働いていた京都のホテルで見た 

箸の使えない白人たちは一体なんだったんだろうか?

未来の家族団らんがここにある

この頃見かけるのが、遠隔夕食団欒 当店はホテル住まいの単身長期出張者が多いのですが 

日曜日の一人の夕食を当店でとりながら 

スマホでスカイプなどで日本の家族と画像と音声を共有して話しながら

お食事をお召し上がりの方がいます 

最初は(何をぶつぶつ喋って?ついにストレスで心病んだか??)と思ったのですが、

お客さんに呼び止められ私を指差し「この人大将」

画面の奥様「始めまして、いつもお世話になってます」

私「どういたしましてこちらこそシドロモドロ」 

長期出張ホテル住まい単身は予想以上にストレスが溜まります。

これで心の健康が保てたら好い事だと思います

近所の皮膚科で腫れ物に触る

先週末から3,4年ほって置いた背中の腫れ物が大きくなってきた。
木曜日あたりから激痛。ただ日曜日に、ハーフマラソンがあるので触る訳に行かず。
日曜の夜強烈な寒さで<多分発熱)「デング熱か!!」とびびるも、
きっと化膿してるのに、ハーフマラソン走って、お祝い酒を1ヶ月ぶりに飲んだせいだと思う。
で、近所のスキンスペシャリスト(皮膚科?)へ。
切開して海(汚いので漢字だけでも代えました)を出す。
海はかなり広範囲にわたって広がっていたので搾り出し
注射器を挿して吸い出す
それを約20分くらい。3,4回繰り返す
搾るのは 硬くなってる海をほぐして押し出すので、感じとしては
火傷している所を思い切りつねる感じで、そこに注射器を突っ込み海を吸い取る(3回、4回くらい)
もちろん麻酔はしないので(今日はさすがに一番効くペインキラーを飲んで言った)
激痛にのた打ち回りたいのを
違う病院のスタッフやドクターに言われた「日本人って痛さにすごく強いですよね 痛がらないもん」
と言う全く今は嬉しくない言葉を思い出し
痛がれない。
日本人のイメージを崩さないように、がまんした。
ベットの柱を握り締めて痛さに耐えていたが絶対りんごくらいは握りつぶせてた

しかし、ここのクリニックの女性が皆かわいい 当店の近所に有る病院のスタッフとはぜんぜん違う

手術中に、痛さ紛らわすために
「ドクター、何でここのクリニックはこのスタッフ(手術を手伝ってる女性)
を筆頭に、かわいい子ばっかりなんだ、趣味なの?」と聞くと
「スキンスペシャリストはシリアスな皮膚の病気だけじゃなく どちらかと言うと美容のほうにも力入れてるから、かわいい子をとってるんだよ。」
と答えてました。 
なるほどねー聞いてみるもんだ。おっさんになるとハジがないから何でも聞ける
こっちはうつ伏せで手術受けてるから、足しか見えないんだけどね でもマジでかわいいこだらけでした
でもむちゃくちゃ痛いので もう行きたくない。 
今でまだ3回 あと2回くらいかないといけない。
皆さん大事になる前に行ったほうがいいよ