山祇屋 | 久留米をこよなく愛す

久留米をこよなく愛す

極めろ久留米ランチ道  久留米を中心としたグルメを紹介します

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いつもより遅めの更新(14時30分から記載)だったことを・・・・・・

本当にすまないと思う(ジャックバウアーの物真似芸人風)にひひ

山祇屋と書いて『やまつみや』と読む、その心は!?

答えは何もありません汗 読めないだろうなと思って平仮名で書いただけです

場所は西鉄久留米駅のピーコックから歩いて数分の所にお店を構えてる 駐車場有り

マンション、アパート!?の1階にお店を構えていて中はすごくお洒落で広い店内目

個室風の掘りごたつの他バーカウンターのような席もあります




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凝った店内




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パソコン用のメニュー表




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携帯用のメニュー表の一部
ランチは一番安くて1470円の親子丼御膳、次に松華堂ランチ1580円

それ以上のは特に必要ないと思います なので母とそれぞれ1つずつ注文

右画像はパンフレットをパシャッとカメラ




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先に親子丼御膳から紹介

まずは二人に共通なサラダ、蒸し鶏が乗っててドレッシングも酸味が丁度良い

大根、にんじん、かいわれ等使用で彩りも良い




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前菜6種盛りの全体像




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では詳しく拡大 右上から時計回りに説明します

ハリハリ漬けでのりを使用、ホウレン草の和え物、ひじき

サーモン、牛蒡をアナゴで包んだ物、海老のマヨネーズソース

この中では海老のマヨネーズソースがかなり美味しかった

海老を細かめにカットしてトビコを固め3mm角に切って(プチプチ感が味わえる大きさ)

マヨネーズソースはワサビを使用してる ネギを載せてパーフェクトラブラブ!




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特製親子丼と一口水炊きスープはこんな感じ

あっ、撮ってないですが漬物もありました




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東京の方の超有名店が親子丼の上に黄身を乗せてるのをTVでよく見かけますよね
固まってる黄身はダシの味しかしません、僕は醤油が入ったのが好きなのですが

素材の美味しさをダイレクトに感じさせるにはという考え方がお店側にあるんでしょうね
椎茸もちょこっと入ってます

親子丼僕は基本食べません、なぜかと言うと鶏皮のプルプルが大っ嫌いだからです

小学生の頃給食の親子丼の日には最後まで居残って鶏皮のプルプルと戦ってました

ここの親子丼は肉質が少し柔らかく肉の食感をしっかり残してます

ここまでは普通の事書いてますがプルプルの部分が感じられないんですひらめき電球

んん?よく見ると皮の部分と肉の部分の境目が気になりません、美味しいアップ

スープは白濁してますが決してこってりしてなくあっさりめですが深い




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次に二人に共通な茶碗蒸し
まずは入れ物が面白かったので撮りましたカメラ
茶碗蒸しで取っ手が付いてて更にスプーンをかけれるようにしてるにひひ

中にはしっかり鶏肉入ってました いいダシ使ってるね音譜

後ほど共通のデザートと飲み物を紹介

とりあえず以上が親子丼御膳(1470円)




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では母の松華堂ランチ(1580円)を紹介
重箱にして出てきたので下ろして撮ってます




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刺身、鶏の照り焼き、かき揚げ等




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かき揚げはさくさくっとしてて噛むと衣が口の中ですぐ崩れます

お箸で持った時は硬そうだったのになんというギャップ!!
このツユが合ってます、でも何を使ってるかは分かりません




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味噌汁やご飯についても文句ありません




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では二人に共通のデザート

胡麻アイスですが胡麻がふんだんに使われててしかもアイスの大きさもレギュラーサイズクラッカー




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コーヒー飲めないと言うと僕のはハーブティーに変更、結局熱い飲み物なのねしょぼん

ハーブティーにはきな粉砂糖を入れて下さいと言われましたが

こんな珍しいもの出されたらまずはそのまま食べたくなります(笑)

砂糖結構細かく砕いてるみたい 入れたらちょっと和風になったかなって印象

全体的に見て値段はしますが納得の出来る味 のんびりと食事を楽しむ時には良い

その後ナカツルでミソ豚や唐揚げを買いに連れて行かされ、次に車屋さんへ行きました

16万キロを走ったのんじ家の車の寿命が近づき新しい車選びをしないといけません

地球一周(赤道)の距離は約4万キロなので地球4周分走ったことになります

本来は大きい車を買う予定でしたがつい先日マンションの駐車場改築が行われ

抽選で駐車位置を決めるのですがなんと僕の駐車スペース狭かったんですあせる

なので残念ながら希望の車種は諦めることにダウン

まぁ車自体にそんなに興味ないので別にいいんですけどね


星星星星(5段階評価) 値段がそこそこするので頻繁には行けないのが難点


福岡県久留米市篠原町4-11

0942-33-8511