午前中、ケアマネさんが見えて今後の計画を
報告していただいたところ
今までの、ただレクレーションやお風呂に重点置いた
デイには行かれなくなり
今現在入所している老健の中のリハビリセンターに
週3回通所することになった。
ショートは点数の関係で4日のみ。
これは、新しく別の施設を探していただくことになった。
義母が今までよりも在宅が増えるわけで
なんだか気持ちが落ち込むけど仕方がない。
昨日ケアマネさんが今後の打ち合わせを含め、義母の様子を
見に老健へ行ってくださったそうな。
その時に義母が!!!
ホールでケアマネさんを見つけ手を振ったんだとか。
ケアマネさんもビックリして
「本当にすごいです!」って。。。
義母、本当にケアマネさんとわかって手を振ったのだろうか?
それにしても義母の緊張っぷりは相変わらずで
その言葉遣いやら見事な受け答えやら上品な素振りやら
たいした役者っぷりらしく「ご立派です!」と言われても
私は言葉もなく悶々とする。
午後から洗濯物を届けに行こうとしたら夫が
「一人で行って来るからいいよ」と言うので任せた。
帰って来て、様子を聞いたら
「どうしてたった今、食べたばかりのおやつがわからないんだろうな~?」と毎度同じに不思議がる。
「何も食べてない」と。
それでお昼ご飯に何を食べたか聞くんだけど
(献立表が玄関ホールに貼ってあるので確認済みだけど)
「たいしたもの食べてないわよ」って言うのが義母の
お決まりのセリフなの。
何を食べたかわからないせいもあるけど
これには、いつも夫も私も吹き出して
「人に作ってもらったものをたいしたもの食べてないって
そりゃあんまりにも失礼だろ!」って言ったって
わかりゃしないけど
このセリフも、義母が自分で食事の準備してたころの名残で
スラッと出てくる便利な言葉なんだろうな。
きっとデイの職員さんや老健の方に
「お家では、どんなご飯食べてますか?」なーんて聞かれたり
したら
「たいしたもの食べてませんよ」「何かかにかあるもので食べてるだけです!」とか言ってるんだね。
大威張りで!![]()
それでも、この受け答えが
「しっかりしてる」という褒め言葉に変わって
義母への評価が上がって、「全然だいじょうぶですよ~っ」と
嫁は一人義母を
重度認知に仕立て上げてるような感じになる。