便秘しただけで、心臓がバクバク息苦しく呼吸困難までに

なってしまう義母。風邪をひいたら重病人になってしまう義母。

それだから圧迫骨折の痛みは、半端ない苦しみらしく

食べさせるから寝たままで食べようといくら言っても

それだけは頑として応じない。

食卓についたら突っ伏して、「痛い~いた~~~っ」を連発。

「ご飯食べられない~・食べたくなーい」と病人全開。

 

「そんなじゃ骨もくっつかない。そのまままた骨折していくよ。

死んでもいいの?」と言うとやっと食べ始めるんだけど

(まだ死ぬ気は全然ないので)

 

老健でどんな我がままを言ってるのか、喝入れに行こうと

昨日はご飯時に行って見てきました。

案の定、遠巻きに見ていたら、小さな小鉢をいきなり取って

皿を空にしてそのまま。。。。

お味噌汁もご飯も手を付けず・・・テーブルまで行って

叱って来ようと思ったら、職員さんが回って手を付けてない

お皿を義母にサッと渡してくれてる。義母一旦取ったお皿を

置くことも出来ずww今度はそれに集中。

結局、昨日はちゃんと食べてたようで

ベッドに戻ったら案の定「もう帰りたい」と言ったけど

「まだ治療がこれからでしょ」と言うと諦めて

買って行った草団子を一つあげたら、喜んで食べて

「もう帰ってもいいよ」と言ってた。

こういう生活に慣れてくれないと・・・。

 

正直、老健に入った時に

当然ながら白髪頭の認知老人が多くみんな車いすでホールで

茫然と座ってるのをみたら、私がちょっとショックを

受けたの。

でも、義母だって同じようなものなんだから、こういう生活に

慣れて行ってもらわないと困ると、鬼がさらに心を鬼にして帰ってきたのだけど、

やっぱり私も疲れる年頃。くたくたになってしまった。

なんだか今は身体疲労より脱力感かなぁ~?

 

帰ってからも家に義母がいて、大慌てでご飯の支度。。。。って

言うのがないだけ救われるのね。

本当に今まで帰宅が苦痛だったけど、どこかでサラリーマンの帰りの一杯みたいに切り替えないと帰れなかったけど

ああ、家に帰って

コーヒーを飲もう!久しぶりにそんな風に思った。