朝昼兼用に目がけて起きてきたのはいいけど

ご飯を食べてる途中、なんだか目つきがおかしいと思っていたら

急に不穏になり、まだおかずもそのままで

いきなり立ち上がって自室に入ろうとした。

「どうしたの?」と聞いても答えられるはずもなく

そわそわと落ち着きがない。

どうしていいかわからない様子。

「ご飯を先に食べてね」と言うと

「はい」と言って椅子に座ったけど

結局様子はずっとおかしくて

薬を飲ませようと、ビニチャック袋から広げたまでは

よかったけど

おはじきのように薬を並べて、かきまぜたり

じっと眺めたり

「早く薬飲んじゃって」と言っても

言ってることもわからない、薬がどれかもわからない。

おどおどおどおど。

とうとう目の前の薬を毎朝のようにパックから出すこともできず

「どれ?どれ?どれが~?」と言ってる。

いつも通りの薬‼と言っても、今日はそれさえわからない。

 

それで仕方なくパックをはがして薬を渡して飲ませたけど

ちょっと深刻な感じがした。

 

それでも体操の日だったので、服に着替えるよう指示すると

ベッドになだれこんでしまた。ちょっと心配になり

「お義母さん、体操2回は疲れるの?」と聞いたら

 

「いえ!」と我に返ったので(笑)、そのまま流れ作業で

体操に送りだしてやった。

 

義母が出かけた後、私はトイレに行って

洗面所で顔を洗い、ティッシュを一枚取ろうとしたら

ティッシュの箱の上に紙くずが。。。。

あれ?いつこんなものが?と手に取ったら

汚ペーパーだった!!!!

しまった!屑籠がないからこんなところに放り投げられた!

 

夫に報告して

「仕方がない、もうこうなったらトイレに屑籠置こうか?ショボーン

そういうと夫が「うむ~~~~っ・・・」と考えて

 

「だけど、トイレに屑籠置いたらブツも全部屑籠に入れちゃうぞ」

「はぁ~~~~っ、だよね、絶対そうなるよね」

 

いい考えなど何も思いつかないのだった。

だって汚ペーパーは、今後もずっと流せないに決まりだもの。

 

こんな日は、いつまで続くのでせうか。