朝昼兼用の食事を終えた義母。
毎度のことながら薬を与えても、ビニチャック袋から
出したり入れたり、もてあそんで
結局またしまって
いきなり椅子から立ち上がってトイレに行こうとした。
「お義母さん、待って!薬どうしたの?飲んでないじゃない」
と言うと
「これでしょ?」とシッタカで言う。
そして薬だと思ってるお茶を飲む。
「これでしょ?ってわかってるんなら薬飲んでよ」
そう言うとまた座りなおしたけどお茶を飲む。
薬と言われると白湯かお茶を飲むことだと思っている。
同じことばっかり繰り返すので
夫はもう唖然としたまま。
「これでしょ?というならわかってるんでしょ?」
「。。。。。。。。。。。」
「薬を飲んで!」だんだんと口調がエスカレートしてくる。
「明日から、薬を全部出してやろうか?(パックから)」
「いえ、大丈夫です」




夫が
「ホントに可愛くないな。


なんでわからない、出来ないと言えないんだよ。
絶対にわかってないのに、口が裂けても
わからないと言えない。」
「ねぇ、薬ってどれを飲むの?
わからないのよ」そう言ったら
夫も私も全然違って来るのに。
プライド?そんなものじゃなくて
あくまでもあくまでも、馬鹿にされたくなくて
意地を張る。
ただただ、絶対に気を許さない!その一点だけ。
嫁ばかりか息子にまでね。