今朝から、義母を見ていて夫と二人でため息ついた。
「おふくろって、本当にみんなを見下してるね」って夫が言う。
おふくろってデイの職員さんに見送られて帰ってくると
「お世話になりました!ありがとうございました!お気をつけて
お帰りください」なんて気取って言えるじゃない?
それがさ、お正月に二回〇ちゃん達(娘一家)が来てたって
「おめでとう」どころか「いらっしゃい」も言わなければ
「ゆっくりしてってね」とも言わず黙って寝に行ってさ。
ほんと、外面ばかりいいけど、身内は徹底的に見下して
決まり文句さえ言うの損だと思ってるんじゃない?
ホント、腹立つ。
そうよ、まあ、どっからそんな声が?!と思うような声で
「お気をつけて~」とか言うのよ。お前が見送られてるんだよ!って
言いたくなるけど、見過ごしてるわ。だけどね、私がお帰りなさい!
って言うとね 「うっ」って言うのよ。「うっ」よ!あの声はどこからどこへ?電磁波か?
ホント腹立つ。
そんな話をしてから
街中までお茶でもしに行こうと、夕方から出かけた。
どこも混雑してたけど、なんとか確保してお茶しながら
ふっと昨日か一昨日見たネットのトピックを思いだして夫に話したくなった。
それはね、4歳の坊やを持つママの話で
坊やが赤ちゃんの時の写真を見せたら、坊やがその赤ちゃんを「これは誰?」って
聞くんですって。「〇ちゃんよ」と、ママが言うと急に坊やが泣きだすので
「どうして泣くの?」と聞くと
「僕はママを選んできたのに、ママと離れちゃったから
悲しかったの」って言うんだそう。
産後、沐浴で母親から離された記憶があるようだったけど
それよりも私の胸を打ったのは
僕が(ママを)選んだのに‼と言う言葉![]()
そうだった。私も可愛いママがいいとお母さんを選んで
私の子供たちも、私を選んでくれたのだ!
「だからね、パパだってお母さんを選んだんだよ。
だけどね~、パパってあっち見たりこっち見たりキョロキョロばっかりして・・・」
「わかった!!!![]()
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みんながさっさっと選び終わって、最後に残ったの選んじゃったんだね」
がははははははは~~~その通り!