昼間、義母180グラムくらいのご飯を一膳、煮しめ、タコ入りのなます

数の子、かまぼこを食べて・・・・

「黒豆食べる?」って聞いたら「食べる」と。。。

 

なんだか物足りなさそうな顔をして

流しをチラチラ見るので

「豆餅食べる?」と聞いてみたら、また「食べる!!!」と威勢の良い声。

(まだ食べる気?)と思いながらお餅一つ焼いてあげたら

パクッと喉にもつかえず食べちゃったわ。

 

晩御飯になって

夫が「おふくろのご飯少なくしてくれ。食べ過ぎだ!」って言う。

 

食べるは生きるバロメーター。

自分で食べられる内は食べたいだけ食べさせて‼と言う私と

食べ過ぎるから少な目にと言う夫。

だけど自然に自然に、食べられなくなったというのを

この目で把握したいから

こちらの都合で減らさないわよ、と私。

多かったら勝手に残せばいい。

そうしないと、いつから食べられなくなったかわからないじゃない。

 

あら、お義母さんこの頃食べられなくなったね!(* ̄Oノ ̄*)と

わずかな希望をもって臨みたいのよ。

だけど、まだまだ食べるのよね~

 

でも92歳。

夫の心配ももっともで

加減すべきかどうか揺れ動く。

 

「それよりもママ!動いてるのに食べなさ過ぎる!

もっと食え!」って言うけど

最近、食べられなくなったのよ~

 

え?それだから義母が毎日私の様子見を?ひぇっ!